【IBD クローン病】難病日記:「プレドニン」よりもまずは「ゼンタコート」を試すべき? - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:「プレドニン」よりもまずは「ゼンタコート」を試すべき?




久しぶりにクローン病などのIBD関連記事を読んでいました。

ゼンタコート」という新しいステロイドが

ここ数年広く使われているようです。

どういう薬なのかを早速調べてみました。


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ゼンタコート





簡単にまとめると、
プレドニン(プレドニゾロン)などの強いステロイドの副作用を減らしたお薬です。

公式サイトの説明によれば
「ゼンタコート」は小腸および結腸近位部で有効成分のブデソニドを放出するように設計された腸溶性徐放製剤で、軽症から中等症の活動期クローン病に対する治療を効能・効果とします。

ブデソニドは局所作用型の糖質コルチコイドで、吸収後は肝臓で速やかに代謝を受け、全身性の副作用が軽減されることが特長


引用 http://www.zeria.co.jp/media/news_release20161118.pdf

注目したいのは、「小腸および結腸近位部で有効成分のブデソニドを放出するように設計された薬」であるということです。

つまり、小腸および結腸近位以外の部位では薬の効果があまり期待できないとも言えます。

もちろん、他の部位では絶対効き目がないとも言えません。

あくまで、小腸および結腸近位部で有効成分が放出されるように設計された薬です。

個人差がありますので、かなり効く人とあまり効かない人が出てきます。

こればかりは実際に投与してみないとわかりません。


副作用が少ないという点では、
プレドニンよりもまずゼンタコートを試してみる方がいいのではないでしょうか❓


当然、各々の症状が違いますので、担当医の指示に従いましょう。

ステロイドの選択肢が1つ増えたことをぜひ頭に入れてください❗️❗️






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