- IBD クローン病という友達に出逢った物語

【IBD クローン病】コラム:「病は気から」が科学的に証明される




病は気から

故事ことわざ事典の定義によれば、

「心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、
病が重くなったりするものである。

気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、
病気が治りやすかったりするということから。」


この真理を感覚的にわかっていても、
なかなか言葉でちゃんと説明することは難しいです。

しかし、嬉しいことに、
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの研究グループ
医学的に「病は気から」の根拠を実験的に証明を証明しました。

下記に記事の簡潔な解説を書いてみました。


【IBD クローン病】難病日記:腸内フローラを改善する最新の治療法「便移植」




いま、潰瘍性大腸炎・クローン病患者の間で、
一番期待されている治療法が「便移植」です。

現在(2016年1月)の時点では、
潰瘍性大腸炎の患者だけが臨床研究の対象になっています。

潰瘍性大腸炎やクローン病などの膠原病だけでなく、
さまざまな病気も改善できると高い期待が寄せられています。

先日、テレビ番組「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」でも
便移植の特集をやっていました。

以下に動画のリンクを載せておきましたので、
まだ見ていない方は、ぜひご参考にしてみて下さい。


【IBD クローン病】2016年あけましておめでとうございます!



あけましておめでとうございます!!

2016年もどうぞよろしくお願います。

潰瘍性大腸炎・クローン病に悩まされているすべての方が

より回復することを心から願っております。


昨年に寛解してから以来、身体の調子はうまく維持しています。

今後もこの病気に関する情報をブログにアップしていく予定です。

2016年は特に便移植などの治療法の実用化に期待したいですね!


【IBD クローン病】「クローン病という友達」に別れを告げる




「クローン病という友達」に出会ってから、

かれこれ7年の年月が経とうとしています。

そろそろ、この友人とのお別れする時期が近づいて参りました。

西洋医学、東洋医学、闘病の辛さ、感謝の気持ちなど、

クローン病から人生で大切なことを多く教えて下さいました。

そんな友人に感謝の意を込めて、

そして、いまクローン病と闘病されているすべての人に

私がクローン病から学んだことをシンプルにまとめてみました。


【IBD クローン病】コラム:東洋医学と食事




「マクロビオティックの食事療法」に出会ってから、

東洋医学の基本概念をずっと研究してきました。

その中でも、東洋医学の食事に対する捉え方は、

私のいまの食事の基礎
となっています。

以下に、東洋医学の食事について簡単にまとめてみました。

時間があれば、ぜひ読んでみて下さい。


【IBD クローン病】難病日記:彼に出来るなら、あなたもきっと出来る!




難病だと言い渡されてから、
私はしばらくの間、生きることに意味を見いだせずにいました。

でも、本に助けられてから、
様々のひとの人生(特に重い病気を持つ人)に興味を持ち

モリー先生ランディ・パウシュ藤田正裕など、
病気と前向きに生きる彼らに、精神的にたくさんの励ましをもらいました。

そして

自分のことを「寝たきり社長」呼ぶ
佐藤仙務もその一人です。


【IBD クローン病】クローン病のコラム:総集編

クローン病のコラム:総集編




 目次
クローン病の病因
冷え性の原因
免疫を上げる方法 ①睡眠
免疫を上げる方法 ②運動
免疫を上げる方法 ③食事
免疫を上げる方法 ④お風呂
免疫を上げる方法 ⑤爪もみ
免疫を上げる方法 ⑥呼吸
誰でも安くて手軽にできる8大健康法
名医が教える腸を元気にする方法
クローン病と腸内フローラ
なぜ、食事や生活習慣を見直しても、病気は一向に治らないのか?
物が先じゃない、心が先
病気と感情の関係
リンパ液の4つの役割
自律神経と呼吸の関係
心と病気