- IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:風邪を引くことにより、人間の身体は強くなる





人間に備わっている「「自己治癒力」

このブログでもその重要性を
何度も何度も強調してきました。

整体」という代替療法を確立した野口晴哉は、
著書「風邪の効用」で人間が持つ自然治癒力を力説しています。

この書籍は1962年に出版されているもので、
今から54年も前に、自然治癒力は既に注目されていたと言えます。

人間の身体が本来持つ力に順応することで、
健康に生きる考え方を提唱した「風邪の効用」から、
クローン病の治療にも役立つ部分を紹介します。


【IBD クローン病】難病日記:クローン病や潰瘍性大腸炎、難病防ぐ腸内物質確認−神戸大





「便移植」」という新しい治療法のほかに、
飲み薬で炎症を抑えられる薬の開発が期待されています。

そんな中、神戸大学の研究グループが
クローン病や潰瘍性大腸炎の発症を防ぐカギとなるたんぱく質を発見した
ことが報告しています。

以下に研究の内容を簡単にまとめてみました。


【IBD クローン病】難病日記:自分以外の糞便を腸内に移植すると下痢の93%が治ることが確認される




以前、「最新治療法「便移植」に期待!!」という記事で
「便移植」がクローン病にも適用されることを期待したいと書きました。

そんな斬新な治療法の可能性を裏付ける研究結果が発表されました。

リンク 「自分以外の糞便を腸内に移植すると下痢の93%が治ることが確認される」

研究の対象は犬ですが、
人間にも同じ効果が期待できます。

今後も「便移植」の進展に目が離せません!!


【IBD クローン病】難病日記:難病を持つ人たちが理解される社会へ




ふと、ネットでこんなニュースを見つけました。

リンク 人工肛門ってどういうもの? いまだ進まない「排泄障害」への理解

私自身もクローン病を通して、闘病生活の辛さ
そして、病気がもたらす不便さを痛いほど経験してきました。

だから、こういったニュースを読む度、
難病患者が直面している現状を思うと、心が痛みます。

記事のように、有名人が自分の病気を告白することで、
病気の現状が世の中に知り渡る
ことは素晴らしいことです。

ヒロさんのように「END ALS」という運動を立ち上げている人もいます。

私もこのブログを書き続けることで、同じ病気を持つ方が
一日でも早く普通に生活できることを心から願っております。

「難病を持つ人たちが理解される社会」
いつか訪れてほしいです。


【IBD クローン病】難病日記:名医の健康法「食事、運動、そして◯◯」




医者が「健康」なのは、
人間の身体を誰よりも正しく理解しているからです。

だから、名医が実践している健康法には、
必ず共通する点があり、いつも参考しています。

「食事」「運動」そして「◯◯」

食事や運動はもはや当たり前ですが、
名医たちが勧める◯◯に注目してもらいたいです。


日常生活をいかに楽しく過ごせるか。
皆さんの心の状態が健康の秘訣だと感じました。


【IBD クローン病】難病日記:「免疫力」を上げる2つの方法




このブログでも「免疫力」の重要性を強調してきました。

免疫は、人を病気から守ってくれる素晴らしい力であります。
言い換えれば、病気になるのは免疫力が低下している証拠です。


では、どうやって免疫力を高めていくのか?

この間、テレビで最新の方法が紹介されていましたので、
以下の動画をご参考にしてください。


【IBD クローン病】コラム:「病は気から」が科学的に証明される




病は気から

故事ことわざ事典の定義によれば、

「心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、
病が重くなったりするものである。

気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、
病気が治りやすかったりするということから。」


この真理を感覚的にわかっていても、
なかなか言葉でちゃんと説明することは難しいです。

しかし、嬉しいことに、
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの研究グループ
医学的に「病は気から」の根拠を実験的に証明を証明しました。

下記に記事の簡潔な解説を書いてみました。


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