【IBD クローン病】コラム:自律神経と呼吸の関係 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:自律神経と呼吸の関係




免疫力を上げるために、

自律神経のバランスを整えることの重要さは、

以前の記事でも説明しました。

そんな中、自律神経と呼吸の関係はあまり知られていません。

今回はその関係性について、

もっと詳しく説明してみたいと思います。

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自律神経を整える最も簡単な方法

自律神経のバランスを整える方法をたくさんあります。

詳細については、小林先生が提唱する
自律神経を整える 「あきらめる」健康法」を参考して下さい。

その中でも、「呼吸法」は自律神経を整える最も有効な方法です。

復習になりますが、
自律神経は交感神経(緊張)副交感神経(リラックス)の2種類に別れます。

現代社会はストレス、不安、緊張を強いられることが多いため、
知らないうちに自律神経のバランスが崩れていきます。

ストレス、不安、緊張の状態では、
呼吸が浅く、息も短いです。

交感神経(緊張)が働いている時、
人間は自然と息を吸うことに意識します。

その一方、リラックスしているときや眠っているときでは、
呼吸が深く、息も長いです。

副交感神経(リラックス)が働いている時、
人間は自然と息を吐くことに意識します。

だから、交感神経が強い場合(現代社会のほとんどの人に当てはまる)、
副交感神経を働かせなければなりません。

その方法として、
吐く息を重視する呼吸法を取り入れます。

呼吸法に関する書籍はたくさんありますので、
自分が興味ある方法を会得することをおすすめします。

方法にこだわる必要はありません。
吸うことよりも、とにかく吐くことに意識して下さい。

そして、普段から継続して続くことが何よりも大切です。

私自身も、呼吸法を会得してから、
体調がだいぶ良くなりました。

最初の頃は、常に自分の呼吸を意識してみましょう!




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