【IBD クローン病】コラム:リンパ液の4つの役割 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】コラム:リンパ液の4つの役割




免疫力の状態を科学的に知りたい場合、

血液検査の「リンパ球の値」に注目します。

クローン病や潰瘍性大腸炎の方は、

リンパ球の値が標準以下の場合が多く見られます。

ただし、「リンパ球の値が良い」イコール「免疫力が高い」ではありません。

それでも、リンパ球の値から免疫力の強さを推測することができるので、

特に注目すべき数値の一つです。

リンパ液は大事だと知っていても、その役割は案外知られていません。

今回はその役割について説明したいと思います。

Sponsored Links


リンパ液の4つの役割

最近は、帯津良一先生の本にはまっていて、

その中で、先生はリンパ液の役割について以下のようにまとめています。

①免疫機能

この役割は多くの方が知っていると思います。
リンパ球は白血球の一種で、病原菌やウィルスをやっつけてくれます。

②老廃物や白血球の死骸を体外に運ぶ

この役割はあまり知られていませんが、
リンパ球は身体に残されたタンパク質や尿酸などを体外に運びます。

③血液と共に冷却水の役割を果たす

この役割もあまり知られていませんが、
リンパ球は体内の温度を自動調整してくれます(=自律神経の機能)。

④老化した組織を若返らせる

美容に詳しい方には知られていますが、
リンパ節をマッサージすることによって、副交感神経を刺激し、
体内の血液の流れが良くなり、身体機能を活性化させます。


以上、リンパ球の主な役割を見てきましたが、
改めてリンパ球が免疫力に関連していることがわかります。

免疫力を高めたければ、リンパ節を刺激し、
リンパ球を増やすことがカギとなります。

例)食べ物、運動、睡眠、マッサージなど



リンパマッサージで免疫力UP





         《↓↓他のクローン病関連ブログはこちら↓↓》
              にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/96-8b5d839f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。