【IBD クローン病】どうすれば「真面目じゃない性格」になれるのか - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】どうすれば「真面目じゃない性格」になれるのか



クローン病の方はよく「真面目」だと言われます。

私はいつもこの言葉に違和感と苛立ちを感じます。

自分の性格も「真面目」の方だと感じています。

ただ、真面目な性格はダメと言われても、

急にふざけたり、適当になったりすることができません。

長い間、どうすれば「真面目じゃない性格」になれるか、

その答えをずっと探しておりました。

そして、

この苦しみを解放してくれる本について出会いました!

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「ちょいワル」のススメ

真面目」な性格だと、どこが悪いのでしょうか?

別にどこも悪くないと思います。

ただ、真面目な方は細かい、神経質であることは間違いありません。

小さいことで悩んだり、必要以上に他人のことを気を遣ったりすると、

自然とストレスが溜まります。

クローン病・潰瘍性大腸炎の方にとって「ストレス」は天敵です。

かつて、松本先生も言っておりました。

「この病気になる人は真面目すぎるねん。ヤクザなんて絶対にこういう病気にならんやろ?」

確かに一理あります。

クローン病の方を観察していると、静かなで、内向的な人が多いです。
(あくまで私の意見です)

ただ、どうすれば「真面目じゃない性格」になれるのか?

その方法を誰も教えてくれませんでした。

しかし!!

ホリスティック医学の第一人者、帯津良一先生の著書「「いい人」をやめると病気にならない (SB新書)」にすべての回答がありました。

食事療法などの代替療法を真剣に取り組んでも、効果がなかなか現れない。

いつも真剣に食事や生活習慣に気をつけているのに、空回りばかりしている。


こんな経験ありませんか?

「なんで?こんなに頑張っているのになんで?」

頑張っているのに、望ましい結果がない。

理由もわからないから、闘病生活がますます苦しくなる。

もしあなたがこういう状況に陥ったなら、

ぜひこの本を手に取ってみて下さい。

原因はやはり心(性格)にあります。

なぜ「真面目」から「ちょいワル」に変わる必要があるのか。

あなたの疑問に対する回答がきっと本の中にあります。


「いい人」をやめると病気にならない




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