【IBD クローン病】コラム:物が先じゃない、心が先 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:物が先じゃない、心が先



コラム:なぜ、食事や生活習慣を見直しても、病気は一向に治らないのか?」で

身体の根本にある「」を変えることが、完治への第一歩と書きました。

今回は、どのように心を変えていく方法を

自然療法の第一人者である東城百合子さんの著書を参照しながら、説明していきます。

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心を正し、根を養う



「自然食や自然療法といっても、いのちに対して感謝の心がなければ、自然の力はいただけない。

自然食に熱心な方ほど、見える玄米・野菜・自然療法で物質としての食べ物を食べ、出てきた枝葉の病気だけを治そうとしがち。

もっと深いところにいのちはある。それを見過ごし、いのちをいただく心が開かないと、根本的には健康を取り戻せない。一時的に治っても、またその心を引きずって神経が詰まり、病気になる」

お天道さま、ありがとう。」より
食べ物という「物」だけに執着しているということは、
まだ自分の力でなんとか病気を治そうとしている。

この考え方に間違いがある、と東城さんは言う。

本来、人間が生まれたのも、一年に四季があるのも、
すべてこの大いなる自然の力によって創られたものであります。

植物や動物たちは、人間が管理しなくても生きていけるのも、
この素晴らしい大自然の力が存在するから成り立っています。

だが、私たち人間はこの大自然に感謝することなく、
食卓に運ばれた食べ物を当たり前のように食べます。

これが東城さんが言う
「自然食や自然療法といっても、いのちに対して感謝の心がなければ、自然の力はいただけない。」

怪我の傷口が自然に治ることから、
私たち人間は、「自己治癒力」を持っていることがよくわかる。

しかし

この治癒力は人間が創ったものですか?
それとも大いなる大自然が与えてくれた力ですか?


私たちはこの真実を知らなければなりません。

「多くの健康法は、まず食べ物をバランスよく食べるという、物の世界を前提に考えている

食べ物という物質が先じゃない。その根を見るんだ。何ごとも見えない命を見て歩くのが先。

意地や頑固を抜いてしまった素直な心を、自然は喜び、助ける。」

お天道さま、ありがとう。」より
結局は、目に見えないものにどれだけ感謝な心を持てるかどうかなんです。

同じ自然食でも、ただその「食べ物」を食べるのか、
それとも、その「食べ物」を育てた自然に感謝しながら食べるのか。

その違いが大きな変化を生むと、東城先生は言います。

私たち人間も、自分の力で生きている面もあれば、
自然の力(例:自律神経)に生かされている面もあるでしょう。

目に見えるもの(例:食べ物)だけを改善しても、
目に見えないもの(例:心の在り方)を変えなければ、
本当の完治が訪れる日は遠いのかもしれません。


だから、今日から「物」を食べるとき、
その「物」を創ってくれた自然の力に感謝の気持ちを込めながら、
食事を頂くようになりませんか?

目に見えるものより、目に見えないものを少しだけでも意識すると、
見えてくる世界がきっと大きく変わります。


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