【IBD クローン病】コラム:なぜ、食事や生活習慣を見直しても、病気は一向に治らないのか? - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:なぜ、食事や生活習慣を見直しても、病気は一向に治らないのか?



病気を治すために、必死に「食事」と「生活習慣」を改善しようとしたけど、

なぜか病状は一向に良くならない。

それはなぜでしょうか?

西洋と東洋の両方の治療を受け、

そして、様々な治療法を試して分かったことは、

『身体の根本にある「」を変えない限り、

どんなに食事や治療法を変えても、一時的な改善しか得られない』


では、どうやすれば心を変えれるのか?

自然療法の第一人者である東城百合子さんの著書にそのヒントがありました。

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食べ物だけに集中していた



私がマクロビオティックを始めた頃、
食べるものにかなり気を取られていました。

「これは身体に良い食べ物なのか?それとも悪い物なのか?」
「食事を改善するなら、徹底的にやらないとだめ!」
「悪い食べ物は完全に排除する!」


そのような強い意気込みで、食生活に臨んでいました。

確かに、正しい食事によって身体はだいぶ軽くなりましたが、
常に食べ物の選別に気がとらわれて、正直精神的に疲れ果てていました。

さらに、リバウンドだけはさせまいと、
身体の声(甘いものが食べたいなど)を完全に無視したことが追い討ちをかけられました。

マクロビオティックのおかげで、私の身体が良くなったのは間違いありません。
でも、ある程度までは良くなるが、それ以上の変化はなかなか見られませんでした。

なぜ「心」なのか?

そんな悩んでた時期に、ふと東城百合子さんの書籍
お天道さま、ありがとう。」と「マイナスもプラスに生きる」に出会いました。

「食べ物こそすべてなんだと言って、食べ物、食べ物と自分でまた枠を作ってしまう。本当は自然の力で元気になったのに、自分の努力だと勘違いする。あれ食べちゃだめ、玄米じゃなきゃだめ、甘いもの食べちゃだめ、こうでなきゃだめと狭く制限して、頭で規制し気持ちもこりこりになってしまう。こうなると、細胞がキュッと縮んで、神経がピリピリしてくるし、自分の頭で頑張って力むから行き詰まってしまう。」

マイナスもプラスに生きる」より
まさに、私が陥っていた状態でした!!

本来、東洋医学で言う経絡、西洋医学で言う自律神経をリラックスさせるべきなのに、
私はあまりにも食べ物にとらわれ過ぎて、逆にストレスが溜まっていました。

「深いところの病気は食べ物だけではなかなか治らないということがわかった。そもそも素直に生きていたら、病気なんてにならない。やっぱり根は心にある。理屈じゃダメだと身にしみて思った。」

マイナスもプラスに生きる」より
なるほど!食事生活習慣の改善で身体は良くなるが、
同時に心がストレスや不安などを感じていては、いつまでも完治できません。

心の声を無視して、無理やり何かを変えても、
その行為は逆にストレス緊張を生み、身体に悪い影響を与え続けてしまいます。

つまり、
ストレス緊張からの悪い影響食事生活習慣から良い影響
が続く限り、完治は永遠に訪れないということになります。

だから、身体の根本にある「」を変えなければなりません。


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