【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:総集編 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:総集編

言葉に導かれて



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決める
第三章「がんが自然に治る生き方」:直感に従う
第四章「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りる
第五章「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つ
第六章「がんが自然に治る生き方」:より前向きに生きる
第七章「がんが自然に治る生き方」:周囲の人の支えを受け入れる
第八章「がんが自然に治る生き方」:自分の魂と深く繋がる
第九章「がんが自然に治る生き方」:どうしても生きたい理由を持つ

それぞれの章で印象に残った文章をご紹介したいと思います。

興味があったら読んでみてください。


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印象に残った言葉


食事に対する考え方
「ファストフードや工場で加工された食品、そして乳製品は食べません。食べるのは、自然が生んだ食べ物(土から育った食べ物)だけ。それを習慣にしています。缶詰には命が宿っていません。工場生産の食品には、賞味期限が記されていますよね。どうして食べ物が四年ももつのでしょうか。もいで切り落とした果物には、命は宿っていません。もって三、四日、ものによっては1日でしょう。わたしが食べるのは生きた食べ物だけ、自然から生まれたものだけです。」

がんが自然に治る生き方 第一章 代替療法の治療者


断食に対する考え方
「断食は、体に溜まった毒を出し、排泄機能を改善してくれる優れた手段です。断食をすると、わたしたちの身体は悪い物質を溜め込まなくなります。もしわたしががんだと診断されたら、長期間の断食に取り組むでしょう。まず身体を浄化し、それから毒を含まない食物(有機食品)だけを食べるようにします。断食の目的は、身体の細胞を浄化し、そして増殖の活発ながん細胞を飢餓状態に追い込むことにあります。目指すところは、抗がん剤治療など一般の西洋医学と同じです。それを自然にやるのが断食なのです。動物や有機生命体のほとんどは、病気になるとものを食べなくなります。それが身体を治すための自然なやり方だからです。」

がんが自然に治る生き方 第一章 断食指導者


サプリメントに対する考え方
「サプリメントとは、栄養不足で汚染物質の多い環境に生きる現代人にとっての「絆創膏」のようなもの。サプリメントは、身体ががんに苦しめられている時には、たしかに有用です。けれどもそれは長い間頼るべきものではないと思っています。」

がんが自然に治る生き方 第四章 ターナー博士


病気に対する考え方
「がん治療に取組みはじめてすぐに、わたしは、これは闘いではないと気づきました。これは人生の新たな一章で、わたしはこれを受け入れ、なじんでいくしかないのだと。そのためには、人生を感謝と喜びと楽しみに満ちたものにするしかない、と思いました。」

がんが自然に治る生き方 第六章 エフラット


死に対する考え方
「診察室の窓のそばに立ちすくんで、自問自答したことを覚えています。わたしは生きたいのだろうか?「生きたい」。答えは明らかでした。わたしはまだ十分に行き尽くしていない、この中途半端な状態でいまの人生を去りたくない。死ぬのが怖いわけじゃない。でもいまじゃない、と思ったんです。今回のことで死なない、と自分で強く決意しました。そう決意すると、それは絶対に生きるんだという信念になりました。それは声高に言いふらすようなものではありません。頭の中で沈思黙考することでもありません。ただ、自分という存在の中核から、立ち現れてくるものなのです。これから何が起ころうとしているのか、はっきりとわかるのです。」

がんが自然に治る生き方 第七章 キャサリン


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