【IBD クローン病】僕のクローン病歴:東洋医学との出会い - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】僕のクローン病歴:東洋医学との出会い

松本医院との出会い


東洋医学

ヒュミラが効かなくなってから、僕は必死にほかの治療法を探し始めた。

そして、たどり着いたのが「松本医院」だった。

Googleで「クローン病 完治」を検索すると、
「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳/漢方科 松本医院】という記事が一番上にヒットする。


早速この記事を読んだ僕は衝撃を受けた!
え!?クローン病を完治する治療法が存在するの??


これは本当だろうか?僕は続けて他のクローン病患者の手記を読み漁った。

すごい!スゴい!凄いぞ!

多くの患者が完治または寛解まで
回復しているのではないか!!

この治療法を試すしかない!
僕は率直に感じた。




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松本理論



(Credit: Noakiさんのブログ「YOU ARE (NOT) ALONE.」

松本医院で治療を受けたい場合、
まずは「松本理論」を理解しなければならい。

なぜなら、東洋医学の治療は長い時間が掛かる。

クローン「病患者の手記」を読むと、完治までに3年半掛かった人がいる。(早い人は1ヶ月も掛からずに完治しているみたい (*゚ο゚)!)

とにかく長期戦と思った方がいい。

特に西洋医学の治療期間(レミケードやヒュミラ、その他のステロイド剤)が長いほど、クラススイッチするまでの時間が長く掛かってしまう傾向がある。

*僕もその一人だ(西洋医学の治療歴:4年間、レミケード2年とヒュミラ2年)


もし松本医院で治療を受けてみたいと思ったのなら、
まずは松本理論を理解し、松本医院の治療法に納得した上で治療を始めるべきだ。

例えば、1〜2年治療を受けて変化がなかった場合、多くの人は焦り始める。
そして、松本医院の治療法に不安を感じ始め、途中で治療を投げ出す人が多いらしい。

これでは今までの努力が水の泡だ!

東洋医学は長期間掛けて体調を改善させていく。

レミケードやヒュミラのように、一瞬で効果が現れる治療を期待しているなら、松本医院で受けない方がいい。



さて、松本理論を簡単にまとめるとこうだ↓↓↓

漢方薬と鍼灸で免疫力を上げる→リバウンドが起きる。つまり、クラススイッチ(IgG→IgE)→本来の免疫力が戻る(IBDの症状がなくなる=完治)

松本理論について詳しく解説している「Noakiさんのブログ」を一読することもオススメする。


こうして、僕は松本理論に納得し、松本医院で治療することを決めた。




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