【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:どうしても生きたい理由を持つ - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:どうしても生きたい理由を持つ

あなたの使命は何ですか?



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決める
第三章「がんが自然に治る生き方」:直感に従う
第四章「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りる
第五章「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つ
第六章「がんが自然に治る生き方」:より前向きに生きる
第七章「がんが自然に治る生き方」:周囲の人の支えを受け入れる
第八章「がんが自然に治る生き方」:自分の魂と深く繋がるに続き、

第九章の内容を個人的な視点でまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。


Sponsored Links


私はそれでもクローン病を治したい



第九章では、どうしても生きたい理由を持っている人が
がんから生還する可能性が高いことについて言及しています。

「あなたはどうして生きたいのですか?」

この質問をクローン病に置き換えれば、

「あなたはどうしてクローン病を治したいのですか?」

となります。

クローン病を治したい理由と想いが強ければ強いほど、
治療にも前向きになり、自ら進んで様々な方法を試すようになるでしょう。

その結果、あなたは試行錯誤しながら、
最終的には「自分の処方箋」にたどり着くはずです。

でも、もしかしたらあなたはいまの状態に満足しているかもしれません。
病気に対する思いは人それぞれ違ってていいと思います。

大事なのは、幸せに生きていると感じるかどうかです。
今の生活を幸せと感じるなら、それで十分ではないでしょうか。

もちろん、完治を信じて挑戦し続けるのも一つの選択です。
私自身はそう選びました。

最後に、ターナー博士の考察を紹介して、
このシリーズの終わりにしようと思います。
何世紀もの間、世界中の登山家たちは世界最高峰エベレストの登頂を夢見てきました。1953年、ついに、エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが初登頂に成功しました。そしていざ実現すると、世界中の登山家が刺激されました。あれほど達成困難だと思われてきた山頂は、もう3500人もの登山家に制覇されているのです。

わたしにとっては、がんの生還者の話も同じことです。もちろんだれもがエベレストに登れるわけではないように、がん患者のだれもが奇跡的な回復を遂げられるわけではないでしょう。けれども進行がんからの生還という、達成困難な頂点を踏破した人が存在する事実は、人を大いに鼓舞するはずです。


「何事も不可能ではない。
 この言葉自体がそう語っている。
 'I'm possible'!(私は可能だ。)と!」
     
(オードリー・ヘプバーン/女優)



     《↓↓他のクローン病関連ブログはこちら↓↓》
         にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/89-9705236a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。