【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:周囲の人の支えを受け入れる - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:周囲の人の支えを受け入れる

人間は一人で生きていけません



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決める
第三章「がんが自然に治る生き方」:直感に従う
第四章「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りる
第五章「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つ
第六章「がんが自然に治る生き方」:より前向きに生きるに続き、

第七章の内容を個人的な視点でまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。


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周囲のサポートに感謝したい



第七章では、
周囲の愛とサポートが野菜中心の食事や抗酸化サプリメントと同じくらい、
身体に良い影響をもたらすことについて言及しいます。

ターナー博士は言います。
「わたしたちの感情の動きは、体内の化学物質やホルモンの分泌に直結していて、病気のときに感じる他者の愛には、身体の治癒を促す効果があります。

研究で以下のことが判明されています:

人との繋がりを多く持っている人は、あまり持たない人より明らかに寿命が長い
人との繋がりが健康にもたらす影響は、運動やダイエット、飲酒や喫煙の習慣よりも大きい

孤独感は人を死に至らす可能性を50%も高める
孤独感はストレスホルモンのコルチゾールの多さと関連する

ペットを飼っている人は、そうでない人より長生きする」

私が長期入院していた頃、
家族は毎日のように病院に来てくれました。

実家から1時間もかかる道程なのに、
ひと言も不満を言わず、夜遅くまで一緒に居てくれました。

その時、わたしは生まれて初めて
自分がいかに幸せだったかを思い知らされました。

わたしのことを心配してくれる親戚、友人、同僚たち。
彼らの電話、メール、訪問に何度救われたことか。

今までの自分は、小さなことに感謝することはまずありませんでした。
しかし、病気になってから、その有り難みを認識することができました。

自分は愛されているんだ

これに気がついたことが、
闘病する上で何よりも力になりました。

当たり前ですが、私たちは一人では生きていません。

でも、病気になる前は、
周囲の存在の有り難みにまったく気づけませんでした。

自分が困難に陥り、周りの支えを受けたとき、
はじめてその有り難みをわかるようになったのです。

だから、皆さんも周りの支えを大事にしてください。
彼らの愛やサポートなしに、難病に立ち向かえることは極めて困難なことです。

周りの支えがあってこそ、今の自分がある。
本当にそう感じます。



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