【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:より前向きに生きる - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:より前向きに生きる

幸せな人生を送るために



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決める
第三章「がんが自然に治る生き方」:直感に従う
第四章「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りる
第五章「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つに続き、

第六章の内容を個人的な視点でまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。


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第六章では、前向きに生きることが
どのように身体に影響を与えているかについて解説されています。

ターナー博士は言います。
「身体が喜びや愛を感じると、ホルモンは細胞に、壊れた細胞の修復や食べ物の消化、感染症の治癒を命じます。笑うと免疫細胞が増加する。楽観的な人は悲観的な人より長生きする。これらの結果は、研究で証明されていることです。」

第五章で、負の感情がいかに身体に悪い影響を与えているかを見てきました。

ならば、「常にポジティブ思考でいればいいんでしょう?」
とあなたは思うかもしれません。

残念ながら、そういうわけでもありません。

そもそも、人間が一日中ずっとポジティブな状態にいれるはずもないし、
うわべだけのポジティブ思考で内なる恐れや不安を覆っても、
全く意味がないとターナー博士は言います。

ここで理解してほしいのは、
様々な感情を感じたとき、体内でどのように働くかです。
身体が恐れやストレスを感じると、ホルモンは細胞に「闘え」「逃げろ」といった指示を出す
免疫システムを脆弱にする神経ペプチド(ストレスホルモン):コルチゾール、エピネフリン、アドレナリン

身体が喜びや愛を感じると、ホルモンは細胞に、壊れた細胞の修復や食べ物の消化、感染症の治癒を命じる
免疫システムの健康を増進するよう働く神経ペプチド:セロトニン、ドーパミン、リラキシン、オキシトシン、エンドルフィン

各ホルモンがどういう役割するかの説明は割愛しますが、
身体が良い感情に満たされるときの方が、免疫力が上がるということを覚えておいて下さい。

この事実から「病は気から」ということわざを思い出させますね。

《意味》
心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。
気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりする。


以前の記事でも書きましたが、
私たちは「病気」になっても、「病人」になってはいけません!

「病気」はあくまで私たちが持っている条件の一つです。
その条件とうまく付き合いながら、人生を楽しんでいくべきではないでしょうか。

幸せは日々訓練すれば手に入る、生活習慣のようなもの
コップに半分入った水を見て、自分は水側にいるか、空の部分にいるか、というふうに



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