【IBD クローン病】コラム:病気と感情の関係 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:病気と感情の関係



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」の

第五章「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つ」を読んで頂けると分かると思いますが、

私たちの感情は、病気に大きな影響をもたらします。

そんな病気と感情の関係をまとめみましたので、

興味があったら読んでみてください。


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病気と感情の関係

なぜ病気と感情に深い関係があるのでしょうか?

そのヒントはやはり自律神経にあります。

(自律神経について詳しくない方は、
ぜひ「自律神経を整える 「あきらめる」健康法」を読んでみて下さい)


自律神経は知っている通り、
私たちの身体の活動(呼吸、消化など)を調整してくれる大事な神経です。
意識しなくても、自律神経は24時間ずっと私たちのために働き続けます。

つまり、自律神経が正しく機能しなかったら、
身体の臓器に充分な栄養や酸素が行き届かなくなり、器官の機能が低下します。
そして、これこそが様々な病気を引き起こす原因となります。

例として、
「自律神経失調症」「神経性胃炎」「過敏性腸症候群(クローン病・潰瘍性大腸炎)」「メニエール病」「過呼吸症候群」などの病名があります。

では、何が自律神経の乱れを引き起こすのでしょうか?

考えられる主な原因は、主に「精神的、身体的なストレス」「昼夜逆転などの不規則な生活」「疾患が原因となる自律神経の乱れ」などが挙げられます。

中でも、精神的ストレス(不安、緊張、怒りなど)は
自律神経に一番大きな影響を及ぼしていると言われています。

「不安」「緊張」「怒り」
これらはすべて感情ということに気づきます。


あなた自身の生活を思い出してみて下さい。

一日中、意識であろうが無意識であろうが、
あなたはポジティブな感情を感じることが多いですか?
それともネガティブな感情を感じることが多いですか?

もし何となく毎日生き生きしていない自分がいるなら、
おそらくあなたはネガティブな感情を感じていることが多いと考えられます。

身体が「不安」「緊張」「怒り」などの感情を感じると、呼吸は自然と浅くなります。
呼吸が浅くなると、身体に入ってくる酸素の量が減り、臓器に充分な酸素が行き届かなくなります。
そして、自律神経は交感神経優位となり、自律神経のバランスが崩れ始めます。

この関係性をしっかりと認識すると、
もっと自分の感情を意識するようになります。

「不安」「緊張」「怒り」などのネガティブな感情を感じるな!と言ってるのではありません。
人間である限り、それらの感情を完全に排除することは不可能です。

となれば、それらの感情を感じたときの対応の仕方がポイントになってきます。

ネガティブな感情にずっと振り回されるのか、
それともネガティブな感情をすぐに捨て、良い気分に戻るのか、
この違いが身体に与える影響を左右します。

食事や生活習慣の改善はもちろん大切です。
しかし、もっと大切なのが「心の生活習慣の改善」です。

「どの感情がどの臓器に影響を与えるか」を教えてくれる本




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