【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つ - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:抑圧された感情を解き放つ

病気と感情の関係



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決める
第三章「がんが自然に治る生き方」:直感に従う
第四章「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りるに続き、

第五章の内容を個人的な視点でまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。


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自分の感情と向き合う



第五章では、負の感情がいかに私たちの身体に
悪い影響を与えているかについて解説されています。

ターナー博士は言います。
「劇的な寛解の経験者が実践していた九つの項目のうち、身体に関わることがたったの2つ(食事とサプリメント)だけ。残りの7つは、すべて感情や精神に関わること。」

私自身も「病気と感情」は大きく関係していると考えます。

クローン病と診断されて、
前向きに生きる人もいれば、消極的に生きる人もいます。

そして、病気とうまく付き合っている方は、
みんな明るい性格を持っていらっしゃいます。

何故なんでしょうか?

彼らを観察していると、
病気がもたらすマイナスな面をあまり気になさらず、
より自分の人生(仕事、趣味、家族など)に焦点を当てていると感じます。


一方、長年病気に悩まされている方は、
病気がもたらすマイナスな面に執着し続けていると感じます。

病気のせいで、生活がこんなにも不便で苦しくなった。
病気のせいで、仕事がなくなり、人生を壊された。

このように、病気に対する不満が積み重ね、
人生に希望を持てず、絶望の中に生きるようになります。

難病を持っているかどうかはさておき、
「毎日ハッピーに生きる人」と「毎日不満やストレスを感じながら生きる人」とで、
どちらの方の身体が健康的だと思いますか?

もちろん前者ですよね?

確かに「難病」と言い渡されて、嬉しい人なんて誰もいません。
私も診断当初は絶望の闇の中にいました。(詳しくはこちらから↓↓)

【IBD クローン病】クローン病と出会ったあなたに伝えたいこと - IBD クローン病という友達に出逢った物語【IBD クローン病】クローン病と出会ったあなたに伝えたいこと - IBD クローン病という友達に出逢った物語

でも、不満や愚痴を言い続けても、身体は一向に治りません。
それより、身体が良くなるための行動を一つずつやり始めた方がよっぽどいいです。

ターナー博士の言うように、
食事」や「生活習慣」だけを改善して、
毎日不満を感じながら生きても意味がありません。

食事や生活習慣の改善を嫌々でやっているなら、
効果は真逆になることもあるでしょう。

いかに自分の抑圧された感情と向き合うか。
完治に向けての大事なステップになります。

詳しい実践のステップは「がんが自然に治る生き方」を参照して下さい。

感情を自分のなかに溜め込むと、いつか免疫システムの働きに影響し、身体に負の作用をもたらします。
恐怖や不安を感じていたら、身体は治癒しません。
身体が自己治癒するのは、その人が負の感情を抱えていないときなのです。



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