【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りる - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:ハーブとサプリメントの力を借りる

免疫力を高めるために



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決める
第三章「がんが自然に治る生き方」:直感に従うに続き、

第四章の内容を個人的な視点でまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。


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目的意識を持ってサプリメントを取ろう



第四章では、ハーブサプリメントの有効性について述べています。

ターナー博士は言います。
「ビタミン剤やハーブのサプリメント摂取の最大の利点は、身体の免疫力を高めて、がん細胞を体内から排出する手助けをしてくれます。」

私自身もこの考えに賛成です。以前の記事でも書きましたが、

クローン病・潰瘍性大腸炎の方にとって、サプリメントはあくまで胃腸の働きを補助するものであり、根本的に病気を治すものではりません。

【IBD クローン病】僕の治療法⑤:整腸剤・サプリメント - IBD クローン病という友達に出逢った物語【IBD クローン病】僕の治療法⑤:整腸剤・サプリメント - IBD クローン病という友達に出逢った物語

サプリメントをたくさん取れば、
身体がどんどん良くなると勘違いをされる方がいます。

どんなに良いサプリメントを取っても、
暴飲暴食、ストレスな生活、質の悪い睡眠が続ければ、
身体は一向に治ることはありません。

本当の焦点は、徹底した食事と生活習慣の改善であり、
サプリメントはあくまで補助の役割しかないのです。

この認識だけは間違いないようにして下さい。

では、私たちはなぜ「サプリメント」を取るようになったのでしょうか?
ターナー博士はこう考察します。
「100年前の野菜や果物に比べると、昨今の野菜果物からは、微量ミネラルのみならず、ビタミンもずっと減っています。土壌の微量ミネラルが農薬のせいで減ったように、農産物が国境を越えた長距離輸送に備えて、熟す前に収穫されるようになったからです。今日の野菜や果物は、50年前のものと比べると40%もビタミン・ミネラル類の含有量が少ないという、衝撃的な事実が明らかにした調査があります。」

現在、スーパーで売られている野菜果物は、
農薬が使用されているものがほとんどです。

これは農薬をなしに(無農薬)、
大量生産の実現が極めて難しいことを意味しています。

これにより、野菜果物の質は下がり、
本来含まれている栄養も著しく減少しました。

結果的に、普通の食事をしても、
食事だけで必要最低限の栄養が取れなくなったのが現状です。

私たちは保存技術の発展によって、
世界中の野菜果物を一年中手に入れることを可能にしました。

しかし、その反面では、
野菜果物ほんらいの栄養を殺すことになってしまったのです。

だから、「サプリメント」が登場したのです。

サプリメントについて、ターナー博士はこう結論づけています。

「サプリメントとは、栄養不足で汚染物質の多い環境に生きる現代人にとっての「絆創膏」のようなものです。サプリメントは、身体ががんに苦しめられている時には、たしかに有用です。けれどもそれは長い間頼るべきものではないと思っています。」


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