【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:直感に従う - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:直感に従う

ときに第六感に委ねてみては



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

第一章「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える
第二章「がんが自然に治る生き方」:治療法は自分で決めるに続き、

第三章の内容を個人的な視点でまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。


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答えはいつも心の中にある



第三章の概念を一文にまとめることができます。

私たちの身体は、病を治すためには何が必要か、本能的に感じ取る力が備わっている

ターナー博士は言います。
「狩猟採集で暮らしていたころの人は、嵐の予兆や熊の気配を感じていました。嗅覚も鋭かったので、目の前にあるものが食べても大丈夫かどうかも識別できました。病気になったら、身体の声に耳を傾けました。熱を出して数日間食べなければ、病は治ることを知っていました。

今日のわたしたちはまるで違います。信じるのは自分の感覚ではなく、天気予報、スーパーの商品を何の疑いも持たずに食べ、医者が出す薬をありがたく飲んでいます。人類は感覚の力を失ってしまいました。自分の感覚より外部の情報を重んじるようになりました。」

言われてみれば納得できる話です。

殺人などの犯罪を除けば、現代社会における危険はほとんどないと言えます。
それほど私たちは安全で豊かな社会に暮らしています。

テクノロジーの発展により、
私たちの暮らしはより一層便利になりました。

しかし、生活が便利になった反面、
私たちは外部の情報に依存するようになりました。

何かを知りたければ、インターネットで探せばすぐに答えが出てくるし、
どんな問題も専門家に聞けば、ほとんど解決されるようになりました。

そもそも、これらの答えは本当に正しいのでしょうか?
残念ながら、多くの人々は疑いもしません。

ターナー博士はこう続きます。
「1950年代のテレビコマーシャルでは、白衣を着た医師が「タバコは健康にいいものです」と大々的に宣伝していました。いま、トランス脂肪酸の含有で大問題になっているマーガリンは、かつてはバターよりずっと健康的だと喧伝されていました。世の中で大々的に宣伝されているものが、つねに、本当にいいものであるとはかぎらないのです。」

今、私たちが受けている治療も最善なものとされていますが、
医学の進歩によって、まったく正反対の事実が発覚する可能性もあります。

「本当は何が正しいの?」

この質問に答えられるのはしかいないなのかもしれません。
でも、私たち人間には「直感力」というパワーがあります。

多く成功者は「直感力」を信じてきました。

優れた経営者が直感を使う5つの理由 直感の開発と、直感を理性に結びつける方法|ダイヤモンド・オンライン優れた経営者が直感を使う5つの理由 直感の開発と、直感を理性に結びつける方法|ダイヤモンド・オンライン

「何か知らないけど、そっちを選択した。」
これが直感力です。

誰もが一度は似たような経験を持っていると思います。
理由なんてない。ただ、なんとなくそっちの方が正しいと感じる、のが直感です。

「どんな治療法が自分に合っているのか?」
「どんな食べ物が自分の身体に適しているのか?」

複雑な質問は、「直感」の力に任せてみてはいかがですか?

かのスティーブ・ジョブズもこう言いました。

最も大事なことは、
自分の心に、自分の直感についていく
勇気を持つことだ。

心や直感はすでに、
あなたが本当になりたいものを知っている。
それ以外は二の次だ。



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