【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】「がんが自然に治る生き方」:抜本的に食事を変える

生きる上で最も大事なこと



私のクローン病のバイブルとなった「がんが自然に治る生き方」ですが、

各章の解釈を個人的の視点で書いてみました。

興味があったら読んでみてください。


Sponsored Links


食事が身体をつくる



この本で最初に取り上げられた項目が「食事」です。

なぜなら、食事は私たちの生活から切っても切れない関係にあります。

このブログでも食事について、多くの記事を書いてきました。

それほど、「食事」が人間の身体にとって大切なことであると認識しています。

様々な病気が「食事療法」によって治ったことは、以前からよく聞く話です。

食事には病気を治す力を持っています。

クローン病患者にとっての正しい食事は何でしょうか?

ターナー博士の教えを見てみましょう。
「あなたのいまの健康状態、いえ、生涯を通じての健康状態は、日常の小さな判断の積み重ねの結果です。食べ物、飲み物。思考と感情、行動と反応。仕事と休息。すべてがかかわっています。」

私たちの健康状態は、今まで食べてきたものに大いに関連しています。

お昼は、「肉定食」を選んだのか、それとも「魚定食」を選んだか、
お腹が空いたときは、「お菓子」を選んだのか、それとも「果物」を選んだか、
一つ一つの選択が積み重なり、やがて私たちの健康状態に影響し始めます。

健康な人であれば、お肉、揚げ物、甘いものをたくさん食べても大丈夫でしょう。

しかし、私たち(クローン病・潰瘍性大腸炎)は違います。
私たちの身体(臓器の機能)は、健康の人のように正常に機能していません。

同じ物を食べても、彼らのようにうまく消化・吸収されません。
結果として腸内で炎症が起こり、下痢や腹痛などの症状として身体に現れます。

だからこそ、
「この食べ物は、私にとっていいのか?悪いのか?」という質問を
毎回自分に問いただす必要があります。

あなたの今日の選択が、
何ヶ月先の自分の健康状態に影響することをぜひ知っておいてください。


4つの食事改善

具体的な食事方法は、「がんが自然に治る生き方」を参考にして頂きたいが、

少しまとめてみますと、
⑴ 砂糖、肉、乳製品、生成した食品(白米や小麦粉)をやめる
⑵ 有機野菜と果物を取る
⑶ 豆、ナッツ類、種子類でタンパク質を取る
⑷ 浄水器の水を飲む


どれも当たり前のように聞こえますが、
毎日欠かさずに実践している人はどれだけいるでしょうか?

クローン病を絶対治すんだ!」という強い意志力がなければ、
これらのことを毎日続けることは難しいと思います。

自分がどれだけ病気を治したいのか。
その気持ちの度合いによって、日々の選択が変わってきます。

あなたは、一瞬の満足感のために身体に悪いものを食べますか?
それとも、長期的の健康のために身体に良いものを食べますか?

すべてはあなたのこの瞬間の選択に掛かっています。


     《↓↓他のクローン病関連ブログはこちら↓↓》
         にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/80-3940b0cd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。