【IBD クローン病】難病日記:昭和天皇の料理番が教える皇室の食に対する考え方 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:昭和天皇の料理番が教える皇室の食に対する考え方

天皇陛下のお食事



とあるテレビ番組で昭和天皇の料理を27年作り続けた
谷部金次郎」さんのことが紹介されていました。

谷部さんは昭和天皇に仕えた宮中の料理人であり、
現在は“伝統的な日本料理”を次の世代に伝授するべく、
料理教室、執筆、講演などの活動を積極的に行っています。

そんな谷部金次郎が伝える食に対する考え方に感銘したので、
皆さんにもぜひ知っていてほしいと思いました。


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1. 料理の三原則

料理に対して

⑴心を込めて
⑵丁寧に
⑶きれいに


であることを谷部さんは挙げられています。

当たり前といえば当たり前ですが、
毎回実践しているかというと、正直できていない時の方が多いです。

人生で食事をする回数は、だいたい「9万回」と言われています。
1回の食事の時間を30分として換算すると、約5年分にもなります。

一生の中でこれだけ食事に時間を掛けているのですから、
やはり真心込めて、丁寧に料理を作りたいと思いました。

2.食に対する考え方

谷部さんによりますと、
皇室の食に対する考え方は「身土不二」や「一物全体」。
そして、素材本来の味を損なわないよう、味付けは基本的に薄味。

これには驚きました。この考え方は、
まさに私が今実践している「マクロビオティック」ではないですか!!

【IBD クローン病】私の食事療法:マクロビオティック - IBD クローン病という友達に出逢った物語【IBD クローン病】私の食事療法:マクロビオティック - IBD クローン病という友達に出逢った物語

当時の天皇陛下は、言わば世の中で一番重要な人物です。
そんな大切な人ですから、最も健康的な食事が提供されていたに違いありません。

その皇室の食に対する考え方がマクロビオティックの考え方と同じということは、
マクロビオティックの食事は明らかに健康的(身体に一番いい)だと言えるのではないでしょうか。

いや、これには本当に驚きました。
これでさらに自信がつきましたし、今後もずっと
マクロビオティックをベースとした食事を取り入れたいと思います。

3.シンプルなメニュー

天皇家には食べ物を全て使い切る「一物全体食」の考えがある。同じ料理内容にならないよう、味付けや調理方法に変化をつけたものが出される。普通の家の食卓と変わりなく、米は各地の玄米をブレンド、惣菜も一般的な芋やカボチャ、魚もさんま、いわし、あじなど庶民的なものだという。
『食卓』それは人生を決める場所- たけしのニッポンのミカタ

天皇陛下の食事はもの凄く華やかだと思われがちですが、
いたって普通の家庭と変わらないみたいですね。

豪華で高級な食事は、身体に良いと思いがちですが、
実は、極めて質素な食事こそが身体に一番良いのかもしれません。

もう一つ注目したいのが、
宮中で出される料理の材料は、専用の牧場で作られていて、
むろんすべて無農薬で育てられています。

身体に取り入れるものは、
やはりいいものでなければいけません。

今後はオーガニックの食材をもっと取り入れていきたいです。

谷部金次郎さんの著書





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