【IBD クローン病】コラム:冷え性の原因 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:冷え性の原因

あなたは「冷え性」の本当の恐ろしさを知っていますか?




私も長年悩まされてきた「冷え性
近年、「冷え性」と苦闘している人たちがますます増えてきたと感じます。

クローン病・潰瘍性大腸炎の患者にとって、「冷え性」は天敵です!

消化器官の機能低下(栄養の吸収が悪い)貧血(血液の中の赤血球やヘモグロビンが不足している状態)冷え性(血流が悪くなる)消化器官の機能低下に逆戻り

もはや悪循環のスパイラルの極みです。
冷え性は“万病のもと”といわれるように、放っておくと様々な体調不良の原因になります。

今回はその原因について解説したいと思います。

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冷え性の主な原因

冷え性の主な原因は、大きく2つに分けることができます。

①外気温の低下

気温が下がると、肌表面から熱が逃げます。
そうならないように、私たちの身体は無意識に末端の血管を収縮します。

血管が収縮すると、血流が悪くなります。
結果、血液循環が悪くなり、「冷え」という症状が現れます。

寒い冬の時期によく冷え性になりがちですが、
クーラーが効いている夏でも起こります。

なので、体温を保つためにも、
しっかりとした暖かい服装を常に心掛けましょう!

関連記事:「難病日記:寒い冬を乗り越える3大秘訣《装備編》




②自律神経の乱れ

自律神経は、緊張している時に交感神経が活発になり、
リラックスしている時に副交感神経が活発になります。

ストレスや不規則な生活が続くと交感神経が優位に動きます。
そのため、身体は常に緊張な状態に陥り、血管が収縮し、血流が悪くなります。
結果、血液循環が悪くなり、「冷え」という症状が現れます。

血液循環が悪くなると、代謝が落ちると同時に、
血液によって運ばれる栄養素が身体の隅々まで届けられません。

そのため、免疫力の低下を招き、
様々な体調不良をさらにもたらします。

なので、「冷え性」が“万病のもと”といわれるのも納得します。

関連記事:「自律神経があなたを救う!



まとめ

一般的に「冷え性」は体温の低下によって起こると考えがちですが、
目に見えない自律神経にも影響されることをよく覚えていて下さい。


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