【IBD クローン病】新たな光が!?「大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座」 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】新たな光が!?「大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座」

大病院でも漢方に注目




もうご存知の方もいると思いますが、
関西で有名な病院「阪大病院」が漢方医学的な診察を行っています。

詳細は以下にまとめてみました。

Sponsored Links


大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座


名称:大阪大学大学院医学系研究科漢方医学寄附講座

何だかややこしい名前ですが、立派とした漢方科です。

なぜ「寄附講座」という名前がついているかと言うと、「民間企業などが、研究などの目的に大学に研究助成金を寄附し、その資金を元に運営される講座」だそうです。(HPより抜粋

診断のプロセス:望診、聞診、問診、切診

HPを拝見したところ、正統派の診察プロセスをしっかりと実施するみたいです。

受診する条件:かかりつけ医療機関(病院・診療所)から予約が必要

ここがなかなか難しいところです。
皆さんの担当医が漢方に対して理解があればいいのですが、
なければ理解のある医者に頼んで予約してもらう必要があります。

一番早いのは、阪大病院の消化器内科に通えば、必ず紹介してもらえるでしょう。
詳しいプロセスはHPを参考して下さい。


IBDの治療をしているかどうかはわかりませんが、
大病院が漢方を研究していることは嬉しいですね。

将来、普通の病院でも漢方薬が処方される日も期待出来そうですね^^


《他のクローン病ブログはこちら↓↓↓》

にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ

関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/63-77afae59

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。