【IBD クローン病】難病日記:ロビン・ウィリアムズが教えてくれた人生の意味 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:ロビン・ウィリアムズが教えてくれた人生の意味

人から愛される人生




最近、大好きだった俳優
ロビン・ウィリアムズさんがお亡くなりになりました。

今まで数々の名作を世の中に残してきましたが、
中でも「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」「パッチ・アダムス」「いまを生きる」
は群を抜いてお気に入りです。

見るからにいい人なロビン・ウィリアムズさん、
生前にこんな言葉を残していました。


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以下はロビン・ウィリアムズさんの言葉を抜粋しました。

クローン病で闘病生活をしている人はかなり勇気づけられる思います。

ぜひ少しの時間を取って、読んでみて下さい。

誰の存在にも、意味がある


「僕は運命を信じてる。僕が僕であるのには、絶対に理由があるんだ。絶対に!」

⇨私たちは誰でも生まれた理由があります。クローン病があるからと言って、自分の運命を恨まないで下さい。あなたには必ずあなたの「天命」があります。だから生き続けて下さい。やがてあなたは自分の役割に気づくようになります。

孤独でいることは悪くない


「以前、孤独は人生で最も不幸なことだと思ってた。でも本当に不幸なのは、孤独だと思わせるような人々に囲まれた人生なんだ」

⇨闘病生活は孤独なものです。家族、友人、先生方のサポートがあっても、結局は自分自身が病気と向き合わなければなりません。でも、孤独は不幸ではありません。孤独になったときに、初めて気づくこともあるのです。「あなたを愛してくれる人たちがいる」ということがどんなに有難いかを知りなさい。そして、彼らに感謝しなさい。

自分を許せるようになろう


「本当に心優しい人は、自分を許せない。だから、自分を本当に辛い状況に追い込んでしまうんだよ」

⇨クローン病になったあなたは優しい人です。他人に迷惑を掛けたくないと、自分を責めるときもあるでしょう。でも、病気や自分を責めたりしても、何のいい結果ももたらしません。自分を追い込んだりするのをやめましょう。クローン病のあなたはそのままでいいんです。病気を持つ自分を許せるようになりましょう。

不幸を知らなければ、幸せにはなれない


「誰にでも不幸な時はある。でも、その時間があるからこそ、今まで見えていなかった幸福が見えてくるんだ」

⇨病気を不幸ですか?確かに健康な状態と比べれば不幸なのかもしれません。でも、病気になって初めて気づいたこともあるでしょう。私は今までの生活がどれだけ恵まれていたかを知りました。だから、小さなことにも感謝できるようになりました。何より、自分を無条件に愛し、育ててくれた両親に感謝したいです。

思い出の作品たち











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