【IBD クローン病】難病日記:特定疾患と東洋医学 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:特定疾患と東洋医学

東洋医学を受ける際に知ってほしいこと




今年も特定疾患の更新する時期がやって来ました。

2015年1月から新しい制度が始まるということで、

手続きも例年より厳しくなりました(*´Д`*)

東洋医学の治療を考えている方は、

以下のことを知った上で治療を受け入れるかどうかを決めて下さい。

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特定疾患の更新はどうするのか?


東洋医学の治療を受ける際に知ってほしいことがあります。

それは、
東洋医学の医療機関は特定疾患の更新に必要な書類を提供できない
という点です。

特定疾患の更新に必要な医師の診断書は、
西洋医学の医療機関、つまり普通の病院でしか作成してくれません。

だから、東洋医学の治療を受けると決めていても、
今まで通りに西洋医学の医療機関に通わないと行けません。

人によっては、
ここはかなり悩ましいところではあります。

東洋医学の治療に理解がある主治医ならいいですが、
東洋医学を認めない医師なら、東洋医学の治療のことを伏せていた方が賢明でしょう。

免疫抑制剤やステロイド剤などを使用したくない人は、
「食事療法でしばらくやっていきます」と主治医に伝えましょう。

主治医の理解が得られない、もしくは
主治医の治療方針に賛同できないのなら、
他の病院を探すしかありません。

いざとなったとき(入院、手術など)、特定疾患は必要となってきます。
東洋医学の治療一本で行くと決めるのはあまり賢くありません。

西洋医学の治療も東洋医学の治療もどちらも大切です。

バランスの取れた治療を行うことが大事だと個人的に思います。






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