【IBD クローン病】苦しみに感謝。クローン病に感謝。 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】苦しみに感謝。クローン病に感謝。

病気で苦しむあなたへ



「あなたはいま、苦しいですか?」

「病気が辛いですか?」

「この苦しさが一生続くのではないかと思っていませんか?」



私もクローン病の症状に随分と苦しめられました。

どんな治療法を試しても、身体は一向に治らない。

不安と恐怖だけが増す日々。

誰がこの苦しさを理解してくれると言うのか?

もう限界だ。生きることに疲れた。

生きる意味さえも失った私を救ったのが一冊の本だった。



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「苦しみ」は自分自身が作っていた幻想だと気がついた

単独無酸素で世界中の七大陸最高峰に挑む栗城史多さん

彼の著書「NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法」の中に、
苦しみに対する考え方が私を救ってくれました。

まずは、以下の抜粋した文章を読んで下さい。
苦しみも不安もすべては自然の一部。
僕らもその自然の中のごく一部。
苦しみを受け容れ、苦しみに感謝する。
苦しければ苦しいほど、喜びもまた大きい。

苦しみにはふたつの特徴がある。
ひとつは闘おうとすればするほど、大きくなっていく。
もう一つは逃げようと思っていても、どこまでも負ってくる。
苦しみから逃げることはできない。
ならば苦しみを受け入れよう。

苦しみに感謝。
「ありがとう」

「NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法」より
人間は実に不思議な生き物です。

楽しい、嬉しい、幸せなことは好きだが、
苦しい、悲しい、辛いことは嫌い。

良い面は見るが、悪い面は見ようともしない。

でも、栗城さんの言う通り、
苦しみも不安もすべて自然の一部なのです。

苦しみから避けよう、逃げようとするのでなく、
苦しみを真っ正面から受け入れるんです。

でないと、苦しみは永遠に続きます。

すべての苦しみは、受け入れるからはじまる。
受け入れることで、その苦しみが逆に力となってくれる。

反対に「ちくしょう」と大声を出したりすれば、力が奪われる。

苦しみは自分が作ったものにすぎない。
もしかしたら、苦しみとは自分自身なのかもしれない。
それを喜びに変えられるどうかは、自分の心次第。

「NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法」より
「苦しみ」は自分自身が作っていた幻想でしかない。

この真実をしっかりと認識して下さい。

「苦しい」と感じようとするから「苦しむ」のです。

あなたは「苦しい」という気持ちの代わりに
「楽しい」という気持ちを選択する自由があるのです。

苦しみを受け入れ、感謝するしかありません。
感謝することで、苦しみが身体の一部になっていきます。

そうなれば、「苦しみ」はもはや苦しいものではありません。
あくまでも身体の一部、とても自然な状態になります。

そう、すべてはあなたの心次第。

心の見方によって、クローン病は
「苦しい」ものにもなりますし、
「楽しい」ものにもなります。


まだまだ伝えたいことがいっぱいありますが、
ぜひ栗城さんの本を読みながら、苦しみについて自己対話をしてみて下さい。




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