【IBD クローン病】クローン病の人は真面目すぎる? Part 2 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】クローン病の人は真面目すぎる? Part 2

Don't Worry Be Happy




前回の続きです。

真面目と不真面目

この二つの言葉の違いは「素直さ」にあると思います。


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真面目vs不真面目


真面目って何だろう?
不真面目って何だろう?


まず、定義付けしましょう。

私が考える「真面目」は、小さいことやどうでもいいことをいちいち悩んだり、心配したりする状態です。

例えば、旅行に行くとき、
ホテル、レストラン、交通、治安などをすべて調べ上げないと気が済まない人がいます。
方や、プランを立てずにそのまま海外に行く人がいます。

どっちが正しいとか、どっち間違いという話ではありません。

「こうなったらどうしよう。あうなったらどうしよう」と思うから、
小さいことまでプランを立ててしまうのです。

起こるかもわからないことについて考え過ぎなんです。心配しすぎなんです。

一方、プランを立てずにそのまま海外に行く人は「不真面目」です。

トラブルなんてあまり気にしていません。
分からないことは人に聞けばいいし、自分でどうにか解決できると思っています。

だから、「真面目」の人と比べて不安も心配も圧倒的に少ないです。

これをクローン病に置き換えてみましょう。

多くのクローン病の方は、自分の病気を隠したがります。
自分の醜い部分を他人に知られたくないと思っています。

病気のことが知られたら・・
嫌われるかもしれない、
仕事がないかもしれない、
人付き合いできないかもしれない。


脳みそがいつも不安や心配事で満たされています。

もちろん、クローン病で不真面目な方もいます。
本文はそういう方とはあまり関係がありません。

「真面目」な性格はまったく悪くありません。
むしろ「真面目」でないと勤まらない仕事もあります。

だが、小さいことを気にしたり、
いつも悩んだり、心配したりするのはよくありません。

ヒロさんみたいに心で思っていることを素直に出しましょう。

あなたはまだいい人をなろうとしているですか?
難病を持っている可哀想な人を演じているんですか?

病気について思うことや感じたことをそのまま外に出しましょう。
ヒロさんみたいに素直になればいいのです。

本当に自分になって下さい。
他人が好かれる人を演じようとしないで下さい。

辛いなら辛い、
ムカつくならムカつく、
悲しいなら悲しむ、

ありのままの自分でいいのです。
ヒロさんみたいにエッチなことを考えていいんです(笑)

だから、心の中で悩みや不安を隠さずに、
素直にそのまま外に出しましょう。

真面目でいいのです。

そのかわり、小さいことやどうしもないことにいちいち悩んだり、
心配したりするのはやめて下さい。身体に悪いです。

ヒロさんみたいに、
もっと気楽に、もっと素直に、もっとありのままに生きていきましょう!


藤田正裕さんの書籍






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