【IBD クローン病】クローン病の人は真面目すぎる? Part 1 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】クローン病の人は真面目すぎる? Part 1

Don't Worry Be Happy




「真面目って何だろう?」
「不真面目って何だろう?」


よく、クローン病の人は真面目の方が多いと聞きます。

私もどっちかというと真面目な性格を持っているが、

真面目で何が悪いのといつも感じてしまう。

前回、「難病日記:あなたは藤田正裕(ヒロ)という人を知っていますか?」の記事で、

ALS患者の藤田正裕さんの活動をご紹介しました。

最近、藤田さんの著書「99%ありがとう ALSにも奪えないもの」を読んで、

私なりに真面目さについて考えました。



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ヒロさんってマジおもしれえ!


前回の記事でヒロさんのドキュメンタリーを紹介していますが、

ドキュメンタリーを見た限りでは、ヒロさんも真面目な方と思っていました。

が、が、が、

本を読んでいると、まったく真面目ではありません(笑)

普通に悪口や下ネタが出てきます Σ(; ̄◇ ̄)σ

しかも、病気になる前はスゴくやんちゃだし、

真面目の私からかけ離れた経験を沢山なされています。

ヒロさんはとにかく面白い。そして、とにかく素直である。

例えば、ヒロさんの身体が動けなくなるとき、

他人に気づかれるまでずっと動けないままでしかいられません。

不安とか、恐怖とかを感じまくっていますが、

自分を落ち着かせようと、セックスのことや背中を掻くことについてばかり考えるらしいです。

また、経験がないヘルパーさんがいかに下手か、

病気に対する不満や苛立ちなどについて淡々と述べています。

そうです。

ヒロさんはスゴく素直です。正直なんです。

本だからと言って、綺麗ごとばかりを語っていません。

本に書かれていることはすべてヒロさんの本心で思ったり、感じたことばかりです。

ここに“不真面目(?)”になるヒントがあるではないかと考えます。

続く to be countinued


藤田正裕さんの書籍






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