【IBD クローン病】クローン病と出会ったあなたに伝えたいこと - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】クローン病と出会ったあなたに伝えたいこと

あなたに知って欲しいこと




「あなたはクローン病です」

医者にそう言われたとき、あなたは何を感じましたか?

怒りですか?悲しみですか?

それとも頭が真っ白になりましたか?

現実は残酷です。

あなたがどう感じようが、病気のことをどう受け止めようが、

私たちは今後、クローン病と向き合っていかなくてはいけません。

そんなクローン病と出会ったあなたに伝えたいことがあります。

クローン病の治療で後悔しないためにも、

ぜひ少しの時間をとって私のメッセージを読んでみて下さい。




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はじめまして、crohn47です。

クローン病と出会って6年になります。

詳しい病歴のことは【僕のクローン病歴:総集編】を読んで下さい。

難病と告げられた当時、私は人生のどん底にいました。

「何で私が?何で病気は私を選んだの?」

私の内なる世界が崩れ落ちました。

夢も希望も全部なくなりました。

幸い、レミケードとヒュミラがよく効いていて、

しばらくの間は普通の人のように生活ができました。

しかし、どの薬も1年くらいしか効き目がありませんでした。

原因は身体に抗体ができたと思われます。

元々狭窄があったため、

「その部分を切ってもう一度試してみましょう」

と主治医に勧められました。

何も深く考えずに手術をしました。

しかし、

手術自体は成功したものの、

レミケードやヒュミラを再投与しても一向に変化がありませんでした。

私はこの時、

西洋医学の限界を知りました。

西洋医学の治療はワンパターンです。

レミケードが効かないならヒュミラ、

ヒュミラが効かないなら次の新しい免疫抑制剤/ステロイド剤、

内科的治療が効かないなら手術、

手術が効かないならまた色んな薬を試す。

今の西洋医学はこのパターンの繰り返しです。

もちろん、

薬を何も飲まずに、食事療法だけを実践している方も中にはいます。

でも、

私はもっといい治療法を見つけました。

それが「東洋医学との出会い」です。

漢方・鍼灸で

潰瘍性大腸炎・クローン病が治ることを知りました。

それから私は西洋医学の治療を中断し、

東洋医学の治療を始めました。

症状の改善はゆっくりでありますが、

確実に体調がよくなっていると感じています。

だが、

長期間の免疫抑制剤(レミケードやヒュミラ)の投与、

そして、腸の手術が原因で、

東洋医学の治療が思うようにいっていないのも事実です。

本来、

西洋医学の治療を受けずに、

すぐに東洋医学の治療を受けるべきでした。

しかし、

当時の私は医者の言われたまま治療を受けていました。

それが正しいと何も疑いませんでした。

医学の知識がないと、

医者の言うことを丸呑みしてしまいます。

私はこのことについて後悔しています。

西洋医学の治療を理解した上で、

それ以外の治療法について調べるべきでした。

そして、

様々な治療法を勉強した上で、

自分が納得するものを選ぶことが大切です。

もしかしたら、

最初から東洋医学の治療を受けていれば、

今頃はもう既に完治しているかもしれません。

だから、

クローン病と診断されたあなたに伝えたいです。

医者の言うことを丸呑みせずに、

色んな治療法を勉強し、理解した上で、

自分が試したい治療法を選んで下さい。

特に、

免疫抑制剤やステロイド剤などを投与した後、

手術をした後では、

東洋医学の治療を受けても改善されないケースが見られます。

だから、

西洋医学の治療を受ける前に、

1年ほど東洋医学の治療を試すべきだと思います。

どうか、

私と同じ間違えをしないで下さい。

そして、

自分の身を守る知恵を手に入れて下さい。

知っておくべき漢方薬局・鍼灸院

crohn47


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