【IBD クローン病】難病日記:難病を持つ人にとって、幸せとは何か? - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】難病日記:難病を持つ人にとって、幸せとは何か?

経営の神様が語る“幸せ”とは



この病気を持っていると、どうしてもネガティブになる時があります。

他人の人生はあんなに輝いているのに、なぜ自分の人生はこんなに惨めだろう。

「クローン病」さえなければ、すべてはうまくいったのに!

あなたもそう感じるときがありますか?

そんなときには、松本幸之助の言葉を読んでみて下さい。


Sponsored Links


自分の運命を生かすことが幸せにつながる

あくせくせずに悠々と、自分の運命に従って進んでいく。自分の運命を生かしていく。悪心がないならば、その人のもって生まれた運命が完全に生きる。その生涯は、強く正しく幸福なものである。 

人生と仕事について知っておいてほしいこと」から引用

松本幸之助は言う。

この世界には「絶対の力」がある。
人類を含め、この地球のすべてがこの力によって生み出された。

私たちが生まれたのも、我々の意思でもないし、両親の意思でもない。
もっと大きな力が働いて、常に私たちを導いている。

そうすると、小さいことにいちいち気にしなくても、
自分の“運命”という道を一歩ずつ進めばそれでいい。

悪い心を持たなければ、誰もが自分の運命を完全に生きることができる。
そして、そのような人生こそ真の「幸せ」である。



松本幸之助はまたこう言った。
私は、飛行機に乗るのも、汽車に乗るのも怖くなければ、明日死ぬとなっても怖くない。(運命が)決まっておるのですからしようがない。10パーセントだけは自分に与えれた自由の天地である。その10パーセントだけは努力するけれども、それ以外はいわゆるあなた任せであるということでいいのではないかというような感じが、実はしています。

人生と仕事について知っておいてほしいこと」から引用

私はこの文章に「幸せ」な生き方のヒントが隠れていると感じます。

松本幸之助は人生の90%を「絶対の力」に委ねた。
残りの10%は最大の努力尽くす。
人生はそういうものだと結論づけた。

なんという人でしょうか。
いや、なんという価値観でしょうか。

きっと、こういう概念を持っているから、「経営の神様」と呼ばれるまでに至ったのでしょう。

今後、クローン病が治るのか、それとも悪くなっていくかは、
「絶対の力」に委ねることにした。

私は私の出来る限りのことをすればいい。
そう考えると、心がとても軽くなった。

「自分の運命を生かすことが幸せにつながる」







《他のクローン病関連ブログはこちら↓↓↓》


にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ
関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/52-2b3a3056

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。