【IBD クローン病】薬が病気をつくる - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】薬が病気をつくる

薬が病気をつくる



病気をつくる」

この一文を見て、あなたは違和感を覚えますか?

病気を治す」ものだと、あなたは反論するかもしれません。

もしそうだと信じているなら、ぜひこの本を読んでみてください。

薬に対する概念が180度変わると思います。


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松本医院に通っている方なら、
一度は「松本理論」について読んだことがあるかと思います。

薬(特にステロイド剤や免疫抑制剤)の危険性は理解していることでしょう。
その上、生命に関わるような状態は積極的に薬(ステロイド剤などを含め)を使用していい、ということも理解されていると思います。

この概念を違う角度から解説してくれたのが、「薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法」という本です。

普段、私たちは医者を信頼しています。
なぜなら、彼らは私たちよりも身体のことを知っているし、病気に関する知識もたくさん持っているからです。

しかし、私たちの身体をすべて医者に任せていいのでしょうか?

自分の身体はやはり自分が守るべきです。
医者の言うことを鵜呑みにせず、治療法も薬も自分が納得してから選択するべきです。

まず、あなたに知ってもらいたいことがあります。(すべてはこの本から学んだことです)

①医療はボランティアではない

医者や薬剤師は職業。彼らも自分たちの生活を守らなければならないし、病院を継続させるべく働いている。医療はサービス業であり、患者は消費者です。私たちは「賢い消費者(患者)」にならなければならない。 著書から引用

病院もある意味では企業ですから、
継続的に利益を出さないと閉院してしまいます。

病院はどのように利益を出すのでしょうか?
主の収入源は診察費と処方箋です。

念のためにこの診察をしときましょう」
念のためにこの薬を出しときましょう」

こんなフレーズを聞いたことはありませんか?

医者が悪気でこういうことをやってはいません。
しかし、病院の存続のために不要な診察・薬を提案するときもあるということを知っておいてください。

自分が必要ないと思ったら、ちゃんとNOと言いましょう。
自分を守るのは医者ではなく自分自身です。

②新しい薬はいい薬?

お医者さんから「新しく開発された薬」をすすめられた時、「先生が自分のために新しい薬を見つけてきてくれた」と錯覚する人がいます。しかし、新しいということは、歴史が浅いということ。それだけ臨場実績が少なく、データがありません。 著書から引用

レミケードやヒュミラがまったく効いていない人にとって、
新しい薬が待ち遠しいという気持ちはよくわかります。

実際、私はどちらの薬も投与しましたが、
短期間で効き目がなくなりました。
だから、新しい薬が出ることを祈っていた時期もあります。

しかし、医療や薬について勉強していくと、
新しい薬の危険性がはっきりと見えてきました。

特に、臨場実験中の薬は絶対に避けた方がいいと思います。
(よほど生命に関わる状況じゃない限り)

医者はよく「海外で既に何年も臨場実験されているから、安全だ」なんて言いますが、
それはあくまで外国人のデータです。

私たち日本人は外国人と比べると体質がまったく違います。
海外が大丈夫からと言って、私たちが使用しても大丈夫とはなりません。

だから、新しい薬が国内である程度の臨場実験を終えてから、
使用する選択をした方がいいと思います。

もちろん、臨場実績を詳しく読んでから決断してください。

③なぜ薬は毒なのか?

薬とは人工的な化学合成物であり、薬効とは人工物である薬を体内に取り入れることによって起こる化学反応である。実は、医師も薬剤師も薬が体内に入ったときにどんな化学反応が起こるかはわかっていません。なぜなら、人の身体は一人一人違います。身体の状態も日々変わります。そのため、同じ一つの薬が、ある人には支障がなくても、ある人には支障が出ることがあります。 著書から引用

皆さんはこの事実を知らなければなりません。

私たち人間は一人ひとり体質が違います。
けれども、とある病気に診断されたら、みんな同じ薬をもらいます。

これ、おかしくありませんか?
もしおかしくないと思っているなら、もう一度考えみてください。

私たちは皆体質が違うため、薬の効き目も違ってきます。
ある人は効き目があるのに、ある人は効き目があまりない。
ある人はアレルギー反応が出るが、ある人は至って平気。

これはレミケードやヒュミラでも同じことが言えますね。
投与反応がある人がいれば、何回投与しても平気な人もいます。
長期間薬が効いている人がいれば、短期間しか効かない人もいます。

このように、私たちの体質がどうであれ、
とある病気の治療法はみんな同じなのです。

同じ治療でも、自分にはあまり効き目がない可能性もあるということを頭に入れておきましょう。
その上、自分で受けるべき治療法を選択してください。

まだまだ伝えたいことがいっぱいありますが、
本の中で詳しく解説されているので、興味ある人はぜひ読んでみて下さい。




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