【IBD クローン病】自律神経があなたを救う! - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】自律神経があなたを救う!

すべてはあきらめることから始まる



Credit: studio ggy

最近、いい本に出会えました。

自分の病気の原因がやっとわかったような気がします。

クローン病の人はよく、まじめ、細かい、神経質と言われます。

そう言われると、バカにされているような感じで、いい気にはなれませんが、

実際、自分もいつも頭であれもこれも考えてしまうタイプです。

四六時中考えているのだから、心身が緊張してしまう=交感神経が上がってしまう。

この状態が長期間続いたら、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

自律神経のバランスが崩れるとどうなるか?

そこでぜひ読んでもらいたいのが、

自律神経を整える 「あきらめる」健康法」という本です。

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ネガティブな感情は自律神経の大敵


クローン病と診断されてから、確かにネガティブな感情が増えました。

この厄介な病気をどう理解するのか?どう受けいれるのか?

数年の間、私はずっと自分と葛藤していました。

「本当はこんなはずではない」
「何で食べたいものを食べれないの」
「なぜ人生はこんなに苦しいの」


様々な悩みや’心配が心身に襲い、

いつも落ち込んだり怒ったり、悩んだり恨んだりしていました。

しかし、私はこれらのネガティブな感情が

自分の病状をさらに悪化していたことに気がつきませんでした。


松本医院との出会いから、私は「免疫力」が自分を助けてくれることを知りました。

そして、その免疫が作っているのが「自律神経」なのです。

自律神経のバランスが悪くなると、人間の身体はどうなってしまうのか?

自律神経を整える 「あきらめる」健康法」にすべて書かれています。

「なぜ腸に炎症が起きるのか」
「なぜ貧血になりやすいのか」
「なぜ体重が減っていくのか」

クローン病で見られる症状の原因がすべて「自律神経」にありました。

ぜひあなたの血液検査の結果を見てみてください。

交感神経(顆粒球)が優位ですか?それとも副交感神経(リンパ球)が優位ですか?

交感神経が優位なら、すぐに考え方や生活習慣を変える必要があります。

緊張しやすい人がリラックスした状態を保つのは困難です。

長い年月が掛けて徐々に自分(考え方や生活習慣)を変えていくしかありません。

一旦自律神経のバランスを整えると、あなたの消化器官の機能が再び正常になってきます。

焦ってはいけません。でも、一日でも早く自律神経のバランスを整えましょう。

そのため、小林先生が提唱する「自律神経を整える 「あきらめる」健康法」をぜひ実践してみてください!

きっと、心身がふっと楽になりますよ^^





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