【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院⑤ 13〜15ヶ月目 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院⑤ 13〜15ヶ月目

松本医院⑤ 13〜15ヶ月目


漢方薬

松本医院④ 10〜12ヶ月目」に続き、

13〜15ヶ月目までの治療経過を簡単にまとめてみた。

・便の状態:14ヶ月目から軟便はときどき見られるようになるが、基本的に下痢(回数は1日6〜8回ほど)
・15ヶ月目から夜中に1度トイレに行くようになる
・病状があまり思わしくないので、エレンタールをメインに食事を取っている
・リバウンドの症状は見られない


*CRPは2.4(15ヶ月目)
*体重は徐々に減る(貧血気味)


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#漢方薬と鍼灸の治療を受け始めてから1年3ヶ月経って感じたこと

・ほぼ下痢が続くようになり、軟便はたまにしか見られない
・CRPの値は下がることなく、クローン病の再燃が続く
・夜中に1回起きるが、睡眠に影響はあまりない
・ガスがよく溜まるため、便意が多い
・エレンタールを飲むと、すぐにトイレに行きたくなる時がある
・下着は相変わらず汚れる


11ヶ月目から下痢が続くようになり、
状態は一向に良くならない。

消化器官の負担を下げようと、
エレンタールの摂取量を増やしたものの、
逆に気持ち悪くなるときが多い。

CRPも悪く、体重も減っているため、
クローン病が再燃したと判断。

漢方薬を続けて1年が経つので、
今の状態だと、漢方薬のほかに違う治療を検討したい。

今まで免疫抑制剤を長期間投与してきた結果、
漢方薬の治療が思うように進まないと感じる。

しかし、漢方薬を飲んでも、
血液検査や症状が悪くなっていくのはあまり効いていないという証拠。

松本医院での治療を1年間も続けてきたので、
今の現状を見ると、違う場所の漢方薬に切り替えてみるのもありだ。

また、海外の食事療法や気功などの方法も試していきたい。
病気に負けずに、ゆっくりやっていきます^^





《励ましの言葉》

東洋医学の治療は長期戦である。

変化がない日々の方が圧倒的に多いため、不安や迷いを感じることは間違いなくある。

そんな中、

いかに明るい未来を信じれるか。
いかに治療を毎日続けれるかが勝負だ。

毎日が自分との戦いだ。
そして、戦い抜いた人にしか明るい未来は訪れない。




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