【IBD クローン病】難病日記:栗城史多さんから学ぶ“苦しみとの向き合い方” - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:栗城史多さんから学ぶ“苦しみとの向き合い方”

闘病生活は苦しいものです




クローン病を患っていると、
“苦しい”と感じるときが度々あります。

症状が悪化する時、
薬の効き目が薄れていく時、
私は不安や恐怖に駆られてしまいます。

脳内でネガティブな想いや感情が巡り巡って、
とてもとても苦しくなります。

“苦しみ”を無理に押し殺してまで、
前向きになる必要はありません。

「自分は今、“苦しみ”を感じているんだ!」
ということをしっかりと認識し、向き合えばいいんです。

どう向き合えばいいか?
そのヒントを登山家の栗城史多さんが教えてくれました。


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あなたは“苦しみ”に感謝できますか?


最近、栗城さんのとあるインタビューを読みました。

記事のリンク:栗城史多【第2回】「自分の限界値を越えた瞬間の苦しみに感謝するこで、ピンチの中に学びと希望を見出します」|現代ビジネス

インタビューの中で、栗城史多さんはこんなことをおっしゃっていました。

エベレストのような極限の世界というのは、苦しいことや辛いことにフォーカスしてしまうとダメなんですよ。どんなに苦しいことや辛いことがあっても、その辛さを楽しむ力が重要で、それで僕はくだらない中継をやったりしているんです

確かに、“苦しいこと”にフォーカスするほど、
“苦しさ”が増していきます。

症状がひどくなると、
“苦しみ”を感じざる負えません。

その“苦しみ”や“辛さ”を楽しむことが重要だと、
栗城さんは言います。

さらに、栗城さんこう続けます。

僕はよく「苦しみに感謝」ということを言うんですが、苦しみが強ければ強いほど「ありがとう」という言葉を意識するようにしています。どんなに寒くても苦しくても、最後に頂上に着いたときに苦しんだ分だけの喜びというのが必ず待っているので、「こんなに苦しいし寒いし」と思っても、「それはなんてありがたいことなんだろう」と思ってやっています。

「人生の目的は様々な感情を経験すること」
と言う人がいます。

“苦しさ”があるからこそ“楽しさ”がある。
そして、“楽しさ”があるからこそ“苦しさ”がある。

私たちの人生の中で、
この対極の感情が常に巡り巡っています。

“楽しさ”だけを受け入れて、
“苦しさ”を排除しようとするなんて確かに矛盾ですよね。

“苦しい”ときこそ感謝する。
“苦しみ”が強ければ強いほど「ありがとう」という言葉を意識する。

栗城さんの心の姿勢を学べなければなりませんね。



栗城史多さんの書籍








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