【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院④ 10〜12ヶ月目 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院④ 10〜12ヶ月目

松本医院④ 10〜12ヶ月目


漢方薬

松本医院③ 7〜9ヶ月目」に続き、

10〜12ヶ月目までの治療経過を簡単にまとめてみた。

・便の状態:11ヶ月目から下痢が続く、軟便は見られない(回数は1日6〜8回ほど)
・高熱(38度以上)は1回あった
・夜中に1度トイレに行くようになる
・たまに腹痛を感じる
・リバウンドの症状は見られない


*CRPは3.2までに上がった(12ヶ月目)
*体重は徐々に増えている(貧血気味)


Sponsored Links


#漢方薬と鍼灸の治療を受け始めてから1年経って感じたこと

・11ヶ月目から下痢が続くようになり、酷いときには1日10回目もトイレに行くようになる
・CRPの値も3.2まで上がり、ほぼクローン病「再燃中」だと判断する
・夜に1回〜2回起きるが、睡眠に影響はあまりない
・症状は腹痛が見られたり、ガスがよく溜まったりする
・エレンタールを飲むと、すぐにトイレに行きたくなる時がある
・下着は相変わらず汚れる


夏が過ぎたこともあり、
食欲が戻ったおかげで体重がまた増え始めた。

11ヶ月目から思わしくない症状が出ているが、
身体の気分はそれほど悪くない。

下痢が続くことにそこまで不安を抱いていないのは、
免疫が病気を根本的に治すことを知っているからである。

そして、免疫力を上げる漢方薬と鍼灸という治療法に納得しており、
自分が選んだ道は間違っていないと確信している。

西洋医学は対症療法(表面的な症状を取り除く)を用いるが、
東洋医学は免疫を上げながら、身体全体のバランスを整えていく。

クローン病の病因が解明されれば、
西洋医学も原因療法を用いることができるが、
今の段階ではその日を待つしかできない。

原因もわからないままに、
症状を軽減するために行われる治療法を続けることに私は違和感を感じる。

だから、現在の西洋医学の治療法から離れたことに納得している。

免疫を上げるために、
様々なこと(呼吸、マッサージ、お風呂など)を毎日実践していくことが重要だ。

同時に、いかにストレスを感じない、
あるいは、ストレスの耐久力を高めることも大切である。

自分の可能性(免疫力)を信じて、今日も共に強く生きましょう!





《励ましの言葉》

東洋医学の治療は長期戦である。

変化がない日々の方が圧倒的に多いため、不安や迷いを感じることは間違いなくある。

そんな中、

いかに明るい未来を信じれるか。
いかに治療を毎日続けれるかが勝負だ。

毎日が自分との戦いだ。
そして、戦い抜いた人にしか明るい未来は訪れない。




《他のクローン病ブログはこちら↓↓↓》

にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ

関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/35-5666c242

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。