【IBD クローン病】あなたは今の治療法に納得していますか? - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】あなたは今の治療法に納得していますか?

あなたは本気で病気を治そうとしていますか?




西本真司先生との衝撃的な出会いから、

西本先生の著書「潰瘍性大腸炎は自分で治せる (難病を制覇した医師と患者103人の記録)

を続けて読んでみました。


Sponsored Links


この本は難病を克服した103人の患者の臨床データをもとに、

病気が治るメカニズムをさらに詳しく(論理的・科学的)説明しています。

本の中で、私が一番目を光らせた部分があります。

私がすすめる治療法を実践する人と実践しない人がいます。実践した人のなかでも、それを続けられる人と続けられない人がいます。その違いは、本人の「本気度」だと思います。

クリニックに潰瘍性大腸炎のお子さんを連れて来るケースがあります。しかし、ご両親がどんなに熱心でも、患者さんであるお子さん本人が治療法に納得していなければ、それを実践したり、継続したりすることは困難です。

心の底から治療方法に納得していないと、続けることは難しいと思います。(本文から抜粋)

つまり、治療を受けている本人がその治療法に納得していない限り、

治療を受けることがかえってストレスとなり、症状を悪化させる可能性があります。

西洋医学の治療(レミケード、ヒュミラなど)は特に辛くないかもしれないが、

東洋医学の治療(漢方薬、鍼灸)や食事療法はかなりの忍耐力がなければ続けることが難しいです。

西洋医学の治療はすぐに効果が現れますが、東洋医学の治療や食事療法はなかなかそうはいきません。

何ヶ月、もしかしたら何年ものストイックな生活が必要とされる場合があります。

強いメンタリティがなければ、ほとんどの人が途中で投げ出します。

どんなにいい治療法であっても、

当事者の本人がその治療法を受けたいと思わない、

そして辛いことを乗り越えていく覚悟がないのならば、

なかなかいい結果は現れにくいのではないでしょうか。

だから、西本先生の言うように、

結局は本人の「本気度」によります。

あなたは本当に病気を治したいのですか?

それともなんとなく病気を治したいのですか?

本人の「本気度」こそが完治する人としない人との分かれ目だと感じます。

あなたはどれだけ本気ですか?





《他のクローン病関連ブログはこちら↓↓↓》

にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ


関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/33-7b5cf700

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。