【IBD クローン病】もっと早くこの本に出会えばよかった! - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】もっと早くこの本に出会えばよかった!

正しい治療を選んでいると確信した




最近、いい本と出会えました。

「なんでもっと早くこの本を読まなかったのか」

と後悔するほどいい本でした。

おかげで、

私が「西洋医学の治療から東洋医学の治療に切り替えた選択」は、

間違いてなかったと確信することができました。


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潰瘍性大腸炎を持つ西本真司先生が、

自らの闘病体験を元に、病気を治した経緯が詳しく書かれている本です。

『潰瘍性大腸炎が治る本―薬をやめ免疫を高めて難病を治した医師の体験メソッド』

西本 真司
1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。自らの潰瘍性大腸炎の闘病経験を活かしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術を活かして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、針、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントなどの指導、セラピストの協力によるヒーリング、アロマセラピー、リフレクソロジーなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している

Amazonから引用

病気を根本的に治すカギはやはり免疫力です。

西本先生は西洋医学の治療を受けていたものの、

ステロイド剤などに違和感を感じ、最終的には自律神経免疫療法で潰瘍性大腸炎を治しました。

本の中では、

爪もみ、呼吸法、体操などで免疫力を高めれる治療薬が不要となる克服法が紹介されています。

西本先生の考え方は、松本先生の考え方と似ています。

治療方法はまったく違うが、『免疫力を高める』という点においては同じです。

病気の原因、そして免疫がなぜ病気を治すのか、

西本先生の詳しい解説を読めば、すごく納得すると思います。

結局、「ストレスをいかにコントロールできるか」

これが病気を治すキーポイントになると確信しています。




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