【IBD クローン病】難病東大生 できないなんて、言わないで Part 1 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病東大生 できないなんて、言わないで Part 1

病気を理由にすべてから逃げていた


難病東大生

『クローン病を持っているから、私にはできない。』

そんなふうに、病気を理由に様々なことから逃げてきませんでしたか?

私はそうでした。

『1リットルの涙』の影響もあって、

『難病を持っていたら、他人から避けられる/嫌われる。』

『難病を持っていたら、仕事が見つからない、結婚できない。』


などと、頭の中は勝手に悪い思い込みで溢れていました。

そのため、何かに挑戦しようとする度に、

『自分は難病を持っている。無理しない方がいい。』と自ら挑戦することにブレーキをかけました。


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病気だからこそできる


そんな時期に出会ったのが、『難病東大生』という本です。

著者の内藤佐和子さんは「多発性硬化症」という難病を患っていました。

この病気が悪化すれば、ある日急に目が見えなくなったり、歩けなくなったりするかもしれないという。

ある意味クローン病よりもずっと恐ろしい病気です。

でも、私が心を打たれたのは彼女が病気に対する考え方です。

難病になってから、彼女は「命」や「仕事」、そして「生き方」に対する考え方が変わりました。

本当に「明日どうなっているかわからない」。
だから、今出来るだけのことやっておきたい。

「病気だからできない」と考えるのではなく、
「病気だからこそできる」と考えるようになったのです。


なんとも力強い言葉ですね!

確かに、「病気だからできない」というのはただの思い込みなのかもしれない。

クローン病と診断されてから、私は「できない理由」ばかり考えていた。

でも、病気になってから、私は自分の人生を初めて振り返り、

「自分は本当に何をやりたいのか?」と問うようになった。

そして、一つの「」ができた。

今はその「」に向かって毎日奮闘している。

この夢を見つけれたのもクローン病と出会ったからだ。

確かに、病気になって嬉しいと思う人は誰もいない。

だが、病気をいくら恨んでも、現実は何も変わらない。

だから、これからの未来に向かって進めばいい。

そんな難病のプラスの面を気づかせた内藤佐和子さんに感謝したいです。





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