【IBD クローン病】僕のクローン病歴:1回目の入院 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

【IBD クローン病】僕のクローン病歴:1回目の入院

1回目の入院




さて、クローン病と診断された後が本当の戦いの始まり。

なぜなら、地獄の検査が次から次へと待ち構えている。
脅すつもりはないが、検査嫌いな僕にとって、この時期は相当キツかった。

尚、Wikipediaを読めばわかるが、
クローン病には「小腸型」「大腸型」「小腸型・大腸型」の三つサブカテゴリーに分かれる。

それを知るためには、大腸と小腸の精密検査をしならければならない。
それと伴い、治療の一環として絶食が強いられるため、入院が決定した。


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検査&検査


下に主な検査を示してある
・大腸カメラ *肛門に入る時が気持ち悪い
・注腸X線検査(肛門からバリウムを注入してレントゲン撮影する検査) *肛門に入る時が気持ち悪い
・小腸バリウム検査(鼻から小腸まで管通してバリウム検査) *死ぬかと思いましたx1000(笑)
・胃カメラ  *非常に気持ち悪い。泣きそう(T_T)
・IVH1回目(鎖骨の近く) *先生の腕がへぼかったので、何回もメスを入れられた。麻酔があっても痛いヽ(;▽;)ノ
・IVH2回目(腕から) *僕の血管のせいか分からないが、なかなか入らなかった。何回も太い針で射された、死ぬかと思いましたx100(笑)

というようにですね、大変辛かったことがわかります。

注)僕が検査嫌いということもあるので、多少大げさな表現が入ってます。


一連の検査の結果、「大腸型クローン病」と診断された(*´Д`*)
ただ、S状結腸の狭窄がひどく、手術した方がいいかもしれないとのこと。そして、大腸と小腸の繋ぎ目も怪しいとのこと。

結局、1回目の入院は2週間ほどで、絶食と検査の毎日。

クローン病をまだ受け入れらない自分+絶食と検査の辛い日々、
心身ともにボロボロで、当時はよく両親に八つ当たりしていた。(本当にごめんなさいヽ>.<)

ちなみに、入院当初のCRPは2.8で、2週間の絶食で1.2まで落ちた。
さすが絶食パワー!!


僕が入院している間、
母親は毎日、最新のクローン病の治療法や腕のいい先生を探してくれていました。(本当に有難う御座います)

そういうこともあり、
より良い治療を受けるために、2週間ほどで二つ目の病院に転院することになりました。



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