【IBD クローン病】闘病生活でくじけそうになったあなたへ - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】闘病生活でくじけそうになったあなたへ

闘病生活でくじけそうになったあなたへ


最後の授業

『もう疲れた。。。』

『人生はなんでこんなに辛いの。。。』

『もう生きる理由がわからない。。。』


まだ20代前半だった僕が、クローン病という難病を受け入れるのに、
かなりの時間がかかったことは今でも覚えている。

食べたいものが食べれない。
当然、友人と付き合うことも制限される。

下着は汚れるし、
外出してもトイレを探す日々だった。

今まで目指していた未来が一瞬にして消え、
先が見えない闘病生活だけが僕を待っていた。


そんな僕を救ってくれたのが『本』だった。

本は色んな世界に連れてってくれるし、様々な価値観や知恵を教えてくれる。

『モリー先生との火曜日』と出会ったことで、
僕は生まれて初めて『生きる』ことについて真剣に考えてみた。

そして、『最後の授業』という本から、
夢を叶える素晴らしさを教えてくれた。


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最後の授業 ぼくの命があるうちに


世界中が涙した、ある大学教授の「最後の授業」

余命半年。
幼いわが子や学生たちへどうしても伝えておきたいことを語ろう――

名門カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ。
バーチャルリアリティの第一人者にして、コンピュータサイエンスの世界的権威だ。
46歳、愛する妻と3人の子供に囲まれ、最高に充実した生活だった。
だが講義直前、癌の転移が発覚、余命半年と宣告される。
これから20年かかえて子どもたちに教えていくべきことを、たった半年でどう伝えたらよいのだろう?
ランディは最後の教壇で、まだ幼いわが子へ、そして次代を担う若者へ向けて、
大切にしてきたことや人生の喜びなど、自分が歩んできた道で得た夢と知恵を語ることにした――

Amazonから引用

モリー先生と同様、
ランディ・パウシュ教授は、余命宣言をされたにもかかわらず生き生きしていた!

彼の『最後の授業』を聴いたらわかると思いますが、
彼がガンを患っているとは思えないほど元気で、普通の人以上にエネギッシュだった!

なぜ彼はこれほど『前向き』なのか?
恐怖や不安はないのだろうか?

その答えは彼の『最後の授業』にあります。


闘病生活でくじけそうなったら、
ぜひランディ・パウシュ教授の『最後の授業』を聴いてみて下さい。





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