【IBD クローン病】生きることをあきらめないでほしい! - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】生きることをあきらめないでほしい!

私は暗闇の中を彷徨っていた


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クローン病と診断されたときは、私は不安、恐怖、無気力などの感情で満ちていた。

『なんで私なの?』

『一体なにが悪かったの?』

『神様はなんでこんな病気を与えてくれたの?』

『仕事はできるの?結婚はできるの?』

当時は本当に辛かった。生きることもあきらめようとしていた。

でも、、

でもね、、

クローン病を患ってから5年経った今だからこそ言える。

「人生で起こることはすべて正しい」のだと。

当時の私は絶対にこの言葉を受け入れないだろう。

だが、長い時が経ったら、あなたもきっと私と同じように思うはずだ。

だって、病気は私の人生を大きく変えた。

私自身はもちろん、私の周り(両親・友人)にも劇的な変化をもたらした。

病気のおかげで、

私は小さなことに感謝することができるようになったし、より真剣に人生を生きるようになった。

考えてみると、
私は豊かな国に住んでいて、衣食住にまったく困っていない。

しかし、
この世の中には、貧困で死ぬ子供たちや戦争や紛争で命を落とす人たちがいる。

彼らに比べたら、
自分はどれだけ幸せだったかを、改めて思い知らされた。

クローン病という大変な病気を患っているが、
私に不平不満を言う権利はまったくないと感じた。

だから、
今ある自分の身体や環境に素直に受け入れて感謝したい。

クローン病のおかげで、私は生まれ変わった。

そして、これからの第2の人生を精一杯楽しんでいきたい^^


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モリー先生との火曜日


tuesdaywithmorrie

私の人生観を変えた一冊の本がある。

それが『モリー先生との火曜日』である。

「ミッチ、私は死にかけているんだよ」
16年ぶりに再会した恩師、モリー・シュワルツ教授はALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。忍び寄る死の影。「あと4か月か5か月かな」。だが、その顔には昔と変わらぬ笑顔があった。「この病気のおかげでいちばん教えられていることとは何か、教えてやろうか?」そして、老教授の生涯最後の授業が始まった――。
Amazonから引用

余命宣言をされたにもかかわらず、
なぜモリー先生は人生の一瞬一瞬を楽しむことができたのだろう?

私は不思議でいられなかった。

本を読んでいくうちに、その答えは明らかになっていた。
その中で、次の言葉が印象に残った。

『いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶこと』

私は生まれて初めて“死”について考えた。
と同時に、“生”についても考えた。

『私は何で生まれたの?』

『私は誰なの?』

『私はどこに向かって生きているの?』

自問自答しても、答えは見つからなかった。

でも、

一つだけ言えるのは、
私はこの病気を受け入れ、モリー先生と同じ態度で人生に臨みたい、のだと。

どんな状況でも、
自分にあるものに感謝し、ただ『生きている』ことに幸せを感じたい。

いつ死ぬかがわからないのだから、一刻の時間も無駄にできない。

私の人生は、自分の手で創っていくんだ!

もっと、自由に、思うままに生きていきたい!


こうして、私はこの本をきっかけに、
再び未来に向かって『生きる』ことを決めた!



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