【IBD クローン病】小林麻央さん、たくさんの勇気と希望をありがとうございました! - IBD クローン病という友達に出逢った物語

【IBD クローン病】小林麻央さん、たくさんの勇気と希望をありがとうございました!




久しぶりの更新ですね。

今回の記事はクローン病とはあまり関係がありません

よろしくお願いします。



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あなたが残した言葉は、人々の中で生き続ける


先日、小林麻央さんの突然の訃報を受け、驚きと悲しみでいっぱいでした。

退院されたことはニュースで知りましたが、一ヶ月も経たないうちに、、、

『NEWS ZERO』村尾キャスターの「天の非情を感じます」という言葉が、

未だに心の中で響いています。


どんな病気にしても、闘病することはとても大変なことです。

私はクローン病を通して、その辛さを経験しました。

薬や外科治療によって、身体をいい状態にキープできれば嬉しいですし、

完治できるなら、これ以上ない幸せではないでしょうか。


でも、みんながみんな、治療がうまくいくとは限りません。

小林麻央さんの例にとっても同じと言えます。

同じ乳がんでも、治る方がいれば、残念ながら治らない方がいらっしゃいます。

北斗晶さんも乳がんを患いましたが、うまく乗り越えました。


まったく同じ治療を受けても、良くなる方もいれば、

あまり効果が見られない方もいいます。

なぜなんでしょうか?体質なのでしょうか?

医者もはっきりとした答えを持っていないでしょう。

残酷でありますが、これが事実です。


でも、あきらめてはいけません。

西洋医学がダメなら、東洋医学を試してみる。

それでもダメなら、違う治療方法を試してみる。

そして、完治もしくはうまく体調をキープできている方に、

彼らの治療法を直接聞いてみましょう。


特に難病に関してですが、特定の治療法が万人に効くということはありません。

人の体質、性格、身体の状態、生活習慣は、それぞれ違います。

だから、様々な治療法を試しながら、自分なりの治療法を見つけ出すしかありません。


あまりの若さで亡くられた小林麻央さん。

本当、人生で何が起こるかがわからないことを再度教えてくれました。

だから、1日1日を丁寧に生きていかなくては。

あなたがどんな絶望的な状態に陥ったとしても、希望を捨てないでください。

医学は日々進化しています。

そして、人生で何が起こるかがわからないから、

奇跡という可能性が残っていることを思い出しましょう。


小林麻央さんのように、自分の闘病生活をおおやけにすることは、

自分の容姿よりも、自分の言葉を通して、

病気と闘うすべての人に勇気と希望を与えたかったのではないでしょうか。

そして、子供たちに自分の生き様を言葉で残しかったのでしょう。


私がこのブログをスタートしたきっかけも、

同じ病気と闘っている方に、少しでも現場(闘病生活)の声を伝えたかったのかもしれません。

自分自身も多くの方のブログから勇気づけられ、漢方についての情報をたくさんもらいました。

そして、自分も有益と思う情報を積極的に発信しようと思いました。

一日でも早く、クローン病/潰瘍性大腸炎の原因が解明されることを祈っております。

その日が来るまで、自分なりの治療法でうまく体調をコントロールしていきましょう!


最後になりますが、

小林麻央さん、

あなたのブログからたくさんの勇気と希望をいただきました!

本当にありがとうございました。

天国は美しい天使を新たに迎い入れたのだと、信じています。



小林麻央さんの公式ブログ「KOKORO.」


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