【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院③ 7〜9ヶ月目 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院③ 7〜9ヶ月目

松本医院③ 7〜9ヶ月目


漢方薬

松本医院① 4〜6ヶ月目」に続き、

7〜9ヶ月までの治療経過を簡単にまとめてみた。

・手術でお尻に付いていたシートンが取れた(2年間掛かった)
・便の状態:下痢と軟便の繰り返し、たまに血便も見られる(回数は1日6〜8回ほど)
・高熱は1回も出ていない
・リバウンドの症状も見られない(アトピーの進展もなかった)


*CRPは1.7までに上がった(9ヶ月目)
*体重が徐々に減る(貧血気味)


Sponsored Links


#漢方薬と鍼灸の治療を受け始めてから9ヶ月間が経って感じたこと

・夏の時期は食欲がないため、体重が減り続ける(→エレンタールの量を増やしているが、体重はちょっとずつ減る)
・症状にあまり変化が見られない。そして、CRPが未だに高い。(継続的に漢方薬を飲んでいるものの、変化が見られない時期は正直不安になる。)
・下着は相変わらず汚れる


夏の時期、食欲がないのが一番辛い。
食べたくないが、何も食べないと身体のエネルギーがうまく循環していかない。

エレンタールや他の栄養剤の摂取量を増やすのもいいが、
やはり自然で育ったものをできるだけ食べるべきである。

症状や血液検査の結果が悪くなっていくと、
どうしても今の治療法を疑ってしまうときがある。

でも、まずは1年間ちゃんと治療を受けてから判断すればいい。
自分の可能性(免疫力)を信じるしかない。

共にがんばりましょう!





《励ましの言葉》

東洋医学の治療は長期戦である。

変化がない日々の方が圧倒的に多いため、不安や迷いを感じることは間違いなくある。

そんな中、

いかに明るい未来を信じれるか。
いかに治療を毎日続けれるかが勝負だ。

毎日が自分との戦いだ。
そして、戦い抜いた人にしか明るい未来は訪れない。




《↓↓他のクローン病ブログはこちら↓↓》
にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ


関連記事
トラックバック

http://crohn47.blog.fc2.com/tb.php/12-12f7cac7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。