【IBD クローン病】難病日記:クローン病や潰瘍性大腸炎、難病防ぐ腸内物質確認−神戸大 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:クローン病や潰瘍性大腸炎、難病防ぐ腸内物質確認−神戸大





「便移植」」という新しい治療法のほかに、
飲み薬で炎症を抑えられる薬の開発が期待されています。

そんな中、神戸大学の研究グループが
クローン病や潰瘍性大腸炎の発症を防ぐカギとなるたんぱく質を発見した
ことが報告しています。

以下に研究の内容を簡単にまとめてみました。


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たんぱく質「SAP-1」


簡単にまとめますと、
①「腸内の皮細胞からSAP-1を除去すると、腸炎の発症率と重症度が著しく高まることを確認」
②「SAP-1が、同じく微絨毛にあるCEACAM20というタンパク質の機能を抑えることで、腸炎の発症を防いでいる可能性が高いことを確認」


リンク 「クローン病や潰瘍性大腸炎 難病防ぐ腸内物質確認 神戸大」

もし研究結果の論文をご覧になられたい場合、
こちらのリンクをクリックしてください。(ただし、英語のみ)


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