【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院② 4〜6ヶ月目 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院② 4〜6ヶ月目

松本医院② 4〜6ヶ月目


漢方薬

松本医院① 1〜3ヶ月目」に続き、

4〜6ヶ月までの治療経過を簡単にまとめてみた。

・漢方薬の苦さもすっかり慣れた(慣れって怖い(笑))
・漢方薬を飲みたくない日もある →1日休んでもいい。次の日からはちゃんと飲む。
・漢方薬4ヶ月目でアトピーが出る
・お灸をした部位が痒い(とくにお腹の周辺)
・便の状態:下痢と軟便の繰り返し、たまに血便も見られる(回数は1日4〜5回ほど)
・漢方風呂に入る度に便は下痢っぽくなる
・血便が5日間続いたときもあった
・1度だけ高熱に見舞われた


*CRPは1.28までに落ちた(6ヶ月目)
*体重が徐々に減る(貧血気味)


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#漢方薬と鍼灸の治療を受け始めてから半年が経って感じたこと

・漢方薬&鍼灸の治療で病状がさらに悪くなったとは感じない
・治療当初のCRPは1.8、半年後は1.28までに落ちた(CRPが相変わらず高いのは気になるが...)
・毎日、漢方薬を作っては飲む生活が嫌になったことがある(→ほかの患者の手記を読んだり、自分が完治した姿のイメトレをしたりして、自分を励ますしかない)
・皮膚が以前よりもすべすべになった(東洋医学の治療を受ける前と比べて)
・お尻に違和感があっても、漢方の塗り薬を濡ればすぐに治る
・冷え性が少し改善された

このように、「患者の手記」で書かれているようなリバウンドはまだ経験していない。

便の状況はあまり変わらない(下痢のときもあり、軟便のときもある。そして、ときどき血便。)
唯一、CRPの数値の変化だけが、僕を励ましてくれる。

早く治りたいという気持ちはやまやまあるが、
焦らず毎日やるべきことをやり(漢方薬と鍼灸を継続すること)、
あとは天命に任せたいという気持ちに至った。





《励ましの言葉》

東洋医学の治療は長期戦である。

変化がない日々の方が圧倒的に多いため、不安や迷いを感じることは間違いなくある。

そんな中、

いかに明るい未来を信じれるか。
いかに治療を毎日続けれるかが勝負だ。

毎日が自分との戦いだ。
そして、戦い抜いた人にしか明るい未来は訪れない。




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