【IBD クローン病】コラム:東洋医学と食事 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】コラム:東洋医学と食事




「マクロビオティックの食事療法」に出会ってから、

東洋医学の基本概念をずっと研究してきました。

その中でも、東洋医学の食事に対する捉え方は、

私のいまの食事の基礎
となっています。

以下に、東洋医学の食事について簡単にまとめてみました。

時間があれば、ぜひ読んでみて下さい。


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東洋医学と食事

東洋医学の食事に対する見方は、
マクロビオティックにも共通する部分が多いです。

東洋医学の診断法は「四診」を用いれます。

四診とは?

【望診】
視覚を用いた診察(顔色、皮膚の色の他、舌の様子を見る舌診も含まれます)。
【聞診】
聴覚と嗅覚を用いた診察(声の大きさ、においをもとに診察します)。
【問診】
現病歴や既往歴だけでなく、患者の体質傾向(寒がり・暑がりなども)を聞き出すための質問をします。
【切診】
触覚を用いた診察。脈やお腹に触れ抵抗感や圧痛の有無などで判断します。


日本東洋医学会 より引用

東洋医学の先生はこの四診を駆使して、
患者の体質を決めます。

なぜ体質を見極めることが大事か?

例えば、寒さに強い人と弱い人の体質は真逆です。
冷たいものを平気に食べれる人と食べれない人の体質もまた逆です。

東洋医学では、病気を持っている人は、
体質のバランスが悪い(つまりどっちかに傾いている)と判断します。

体質は大きく
「気虚」「血虚」「津液不足」「気滞」「血瘀」「痰湿」
に分けることができます。

このサイト(Therpy Life)を使って、オンラインで簡単な診断することができます。

私の場合は、「気虚」「気滞」の体質が強いと判断されていました。
今は体質が改善され、これらの体質の症状もだいぶ減りました。

一旦自分の体質が分かれば、
あとは体質を補う食事や運動、生活習慣を治していけば良いです。

私の場合、具体的な方法は、
帯津良一先生の著書「体内の循環」を良くすれば病気は治る!を参考にしています。

用は、病気の状態(体質が悪い)正常な状態(体質のバランスが整っている)に戻してあげれば良いのです。

皆さんもぜひ、自分の体質を知り、
傾いた体質を改善するように努力してみて下さい。

一ヶ月もすれば、
きっと体調に変化が現れると思います。





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