【IBD クローン病】難病日記:「心の持ち方はすべての基本」 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】難病日記:「心の持ち方はすべての基本」




前回の記事でご紹介した

帯津良一先生の著書「ゆっくり呼吸で病気は治る!」の中で

心の持ち方について書かれた部分があり、

その内容があまりにも素晴らしかったので、

みなさんにもご紹介したいと思います。


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心の持ち方はすべての基本


ゆっくり呼吸で病気は治る!」の最後の章に以下の文章があります。
呼吸法というのは、心と非常に密接に関わっている。呼吸法を続けていると、心が落ち着き、いつも平安な気持ちでいることができる。

私は、心の持ち方がすべての基本になっていると考える。がんの治療でも、どんな治療法を選ぶかという前に、心の持ち方を考えるようにアドバイスする。心は、家でいえば、土台のようなものである。土台をしっかり作ったうえで家屋を建てる必要がある。心が土台で、1階部分にくるのは食事や気功、呼吸法である。そして、2階部分が西洋医学、東洋医学、代替医療といった治療法ということになる。心の部分をしっかりと作らないと、せっかく食事に気をつけ、気功は呼吸法をやり、ほかにもさまざまな治療法を行っても、ちょっとした地震でガタガタになってしまう。

~中略~

人間の本質は悲しみや寂しさである。だから、その本質を認め、呼吸法を行うときも、自分の中の悲しみや寂しさに思いを届けるつもりでやる。そういう呼吸法をすると、心がさらに安定し、自分という家の土台がしっかりと固まる。


ゆっくり呼吸で病気は治る!」より引用

私はこの文章を読んで、
思わずガッツポーズしました!

私がコラム「心と病気」で、自身の闘病経験をまとめた内容を
見事に表現してくれているのではありませんか!!

ホリスティック医学の第一人者である帯津良一先生がこのように結論付けされていますから、
人生において、人間において、「心の持ち方」がいかに大切かがわかると思います。

病気を治すことはもちろん重要ですが、
長期的にみて、心の持ち方を見直す方がもっと肝心ではないかと感じます。

みなさんも今一度、
自分の心のあり方を見つめ直してみてはいかがでしょうか。




初心者におすすめの呼吸法







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