【IBD クローン病】ゆっくり呼吸で病気は治る! - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】ゆっくり呼吸で病気は治る!




前回の記事で、安倍総理も取り入れている

「4-7-8呼吸法」をご紹介しました。

私自身は瞑想を長年続いているので、

呼吸がいかに心身をリラックスさせるかを実感しております。

瞑想、ヨガ、気功、アーユルヴェーダなどを実践し、

不治の病から奇跡的に回復した事例

世界中でも多く見られます。

これらの伝統的治療法に共通しているのが

「呼吸」を重視している点であります。

では、どのように正しく呼吸法を学べばいいか?

以下に詳しくご説明します。


関連記事 「コラム:自律神経と呼吸の関係」


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呼吸法を学ぶ

呼吸法は正しく学ぶことが大事である。

つまり、「この呼吸法が正しくて、この呼吸法は正しくない」
ということがないことを初めに補記しておこう。

呼吸法は治療法と同様、
万人に合う呼吸法などは存在しない。

私たちの一人ひとりが個性が違うように、
人それぞれに合う呼吸法も異なる。


だから、どの呼吸法が正しいかを分析するよりも、
どうやったら正しく学べるかに意識を置いてほしい。

私がおすすめする方法はこうだ↓↓

①まず、本で興味のある呼吸法について読んで見る
②次に、興味のある呼吸法を教えている場所で体験してみる(初回無料などのところも多い)
③その呼吸法で心身がリラックスできるかどうかを確認する
④自分自身に合う呼吸法を見つかれば、その呼吸法の達人のもとで習得する
⑤最低でも半年間続け、自分の体調の変化に常に意識する
⑥もし良い兆候が見られるのなら、さらに深く探求してもいいし、自分で続けてもいい


瞑想、ヨガ、気功、アーユルヴェーダにしても、長期間(できれば一生)続けるものが良い
*よって、自分が苦なく続けられるもの(=楽しめれるもの)を選ぶことをおすすめする

以上、呼吸法を正しく学ぶことについて説明してきました。

要するに、さまざまな呼吸法を試してみて、
自分に合ったものを選び、長期間に渡って(習慣になるまで)実践することが大事である。


もし、瞑想、ヨガ、気功、アーユルヴェーダ
なんだか難しいそうと感じる方がいるなら、

私の大好きな帯津良一先生の著書
「ゆっくり呼吸で病気は治る!」を読むことをおすすめする。

この本は初心者でもわかるように、
呼吸の基本と応用が詳しく書かれています。

また、症状別呼吸法も紹介しているので、クローン病・潰瘍性大腸炎の方は、
「胃痛・下痢」「内臓の不調」「便秘」「おなら」「体の冷え」「イライラ」「緊張しやすい」「プレッシャー」「疲労感・だるさ」「孤独感」「不眠症」などの症状を重点的に読んでもらいたい。


初心者におすすめの呼吸法






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