【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院① 1〜3ヶ月目 - IBD クローン病という友達に出逢った物語

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【IBD クローン病】僕のクローン病歴:松本医院① 1〜3ヶ月目

松本医院を訪れるまで


漢方薬

松本医院で治療を受ける」と決めてから、
訪れる前に何度も「松本理論」と「患者の手記」を読み返した。

「この治療法を試す価値は絶対にある!」
僕は確信を持つようになった。

(そもそも、西洋医学の治療法がすべて効果的ではなかったため、僕にとって東洋医学は唯一の希望だった。)


松本医院で治療を受ける前に知っていてほしいこと

①治療費
・漢方薬  2週間分 約5000円
・鍼灸費  1回30分 4000円
・漢方風呂 2個 約2500円(?)→およそですm(_ _)m
・塗り薬  1個 約500〜900円(?)→およそですm(_ _)m
・お灸   1箱 約5000円(?)→およそですm(_ _)m

1ヶ月の内訳(およそ)
・漢方薬  10000円
・鍼灸費  8000円(月2回の場合)
・漢方風呂 5000円(月4個の場合)   合計:23000円

*塗り薬とお灸は個人の使用量によって違うため内訳に入れていない。

(保険が使えないため、かなり高額だと思います。治療期間が長いため、1〜2年間の治療費を捻出できるように準備する必要があります。東洋医学の治療は毎日継続することによってはじめて効果が表れます。途中で漢方薬の飲む量を減らしたり、鍼灸をさぼったりすると、治療期間が逆に長引きます。だから、しっかりとしたメンタリティを持って治療に望んでほしいと思います。)

②リバウンドについて
患者の手記」を読めばわかると思いますが、免疫力が回復する過程で「リバウンド(クラススイッチ)」が起こります。

人によっては、高熱腹痛吐き気などの症状が見られます。僕も何度か高熱(38度以上)に見舞われました。
会社や学校に通われて方は特に注意する必要があります。リバウンドの強度によっては、長い間家で安静する必要があるかと思いますので、事前に最悪の事態に備えるよう心掛けてください。


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松本医院① 1〜3ヶ月目


鍼灸

さて、僕の治療経過を簡単にまとめてみた。

1〜3ヶ月目までの記録
・最初は漢方薬の不味さに驚いた(笑)→対策として、飲んだ後に蜂蜜を舐めるといい。
・漢方薬2日目で吐き気に襲われる
・漢方薬を飲み始めてから血便になった
・漢方薬4日目で高熱に襲われる →西洋医学の治療(免疫力を抑える)から東洋医学の治療(免疫力を上げる)に切り替わった途端、高熱が出やすい傾向がある。松本医院から熱の薬を事前に出してもらう。
・便の状態は下痢が多い(回数は1日4回ほど)
・漢方薬3週目でまた高熱に襲われる
・夜中にトイレに行くことが増えた
・漢方薬2ヶ月目で軟便がときどき見られるようになった(回数は1日4〜6回ほど)
・便秘気味なときも見られる
・漢方薬3ヶ月目は特に大きい変化は見られない(回数は1日4〜6回ほど、軟便、下痢)

*CRPは1.8前後、とくに変化は見られない
*体重が徐々に減る(貧血気味)
*高熱のとき以外は、今まで通りに生活を送れる




《励ましの言葉》

東洋医学の治療は長期戦である。

変化がない日々の方が圧倒的に多いため、不安や迷いを感じることは間違いなくある。

そんな中、

いかに明るい未来を信じれるか。
いかに治療を毎日続けれるかが勝負だ。

毎日が自分との戦いだ。
そして、戦い抜いた人にしか明るい未来は訪れない。




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